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  <title>Art &amp; Bell by Tora</title>
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  <modified>2021-01-29T19:40:07+09:00</modified>
  <author><name>cardiacsurgery</name></author>
  <tabline>美術散歩（とら）のブログ</tabline>
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    <title>笹倉鉄平展　＠上野の森美術館</title>
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    <issued>2021-01-25T20:47:00+09:00</issued>
    <modified>2021-01-29T19:40:07+09:00</modified>
    <created>2021-01-25T20:47:59+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>現代アート（国内）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[緊急事態宣言宣言が出ている期間にもかかわらず、あまりにも晴天で暖かい日であったので上野まで行きました。つい先日、新聞に広告が載っていた展覧会です。<br />
画家の名前は知りませんでしたが、”心やすらぐ光の情景”というサブタイトルに惹かれたのです。<br />
月曜日なので上野の美術館はほとんど休日…上野公園は人はまばら。<br />
コロナ対策もされていて会場もそんなに混んではいません。<br />
油彩画ですが幻想的なタッチ。鮮やかの反対…カスミがかかったような色調です。しかしテーマが外国の美しい町の風景。老若男女が歩いていて犬も猫もいて、私もその街を歩いて眺めているような錯覚すらします。絵巻物のように横長の絵が多く、実際のヨーロッパの街の美しい部分を切り取ってつないで作ったような絵でした。あまりにも美し過ぎる感もします。<br />
<br />
お店屋さんも細かく写真のようです。犬や猫がお好きのようでどの絵にも書き込まれています。室内画や静物画もリアルなのに幻想的。<br />
物の輪郭がはっきりしていないからでしょうか？<br />
絵本のような展覧会でした。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202101/25/04/b0044404_20473306.jpg" alt="_b0044404_20473306.jpg" class="IMAGE_MID" height="255" width="500" /></center><br />
]]></content>
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    <title>横山操　雄々しき日本画家</title>
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    <issued>2021-01-24T16:12:00+09:00</issued>
    <modified>2021-01-24T16:16:20+09:00</modified>
    <created>2021-01-24T16:12:23+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>国内アート</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[NHK日曜美術館で横山操を取り上げていました。<o:p></o:p>２０歳で召集令状が来て中国で従軍。戦後もシベリアに抑留され苦労されました。<o:p></o:p>３０歳で帰国。つまり青春を戦争で虐げられた生活を送ることになりました。<o:p></o:p>「熱情と奮激」が自分の人生だ！<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202101/24/04/b0044404_16081161.jpg" alt="_b0044404_16081161.jpg" class="IMAGE_MID" height="202" width="489" /></center><br />
代表作「塔」は谷中の五重塔が放火で全焼、現場に行きスケッチ。黒く焼けこげて骨組みだけを残す無残な塔を描きました。力強く荒々しく悲しい姿を描いています。<o:p></o:p>画風は変化していきます。自然の風景を描き始めます。力強いタッチの「富士雷鳴」、穏やかな「赤富士」<o:p></o:p>アメリカにも行き「ウォール街」「グランドキャニオン」などの作品も映されました。<o:p></o:p>晩年には水墨画を描きます。新潟で描いた「雪原」<o:p></o:p><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202101/24/04/b0044404_16154348.jpg" alt="_b0044404_16154348.jpg" class="IMAGE_MID" height="151" width="355" /></center>脳卒中になり、右手が使えなくなり、左手で描いた絶筆…これも素晴らしいです。<o:p></o:p> ]]></content>
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    <title>李・ウーハン　「わたしと雪舟」</title>
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    <issued>2021-01-10T19:14:00+09:00</issued>
    <modified>2021-01-11T13:24:39+09:00</modified>
    <created>2021-01-10T19:14:11+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>江戸絵画（浮世絵以外）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[NHK日曜美術館で、李・ウーハン「わたしと雪舟」と題して、李氏が語られていました。李氏は現代美術家で鉄板とか石、岩など大掛かりな作品が多い。そんな李氏が雪舟の自然観に刺激を受けたそうだ。<br />
特に雪舟の「秋冬山水図」にいたく感動し、この冬の方の絵が抽象を思わせる大胆な図であり、図の下半分は今までの普通の山水画だが、上半分は天をも突き抜ける何ともわからない異形な風景が描かれている。<br />
私もこの絵を見たことがあるがそんなに深くは見ていなかったのでよく見れば李氏の言われるような不思議な風景と思った。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202101/10/04/b0044404_18222447.jpg" alt="_b0044404_18222447.jpg" class="IMAGE_MID" height="270" width="385" /></center>今までの山水画をはみ出たようだと言われた。<br />
何しろ雪舟の作品は６枚も国宝になっている。「天橋立図」は空高くから俯瞰してよう想像して描いた山水図。<br />
また「山水長巻」は１６メートルもある春から夏・秋・冬の風景を描いている。<br />
李氏の雪舟に思いを込める語りは大変魅力的であった。<br />
李氏はフランスのベルサイユ宮殿の庭に大掛かりな石を配したアート作品も完成されている。<br />
絵画も大きなカンバスに余白を残したシンプルな現代絵画の描かれています。<br />
<br />
<br />
]]></content>
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    <title>野見山暁治１００歳の展覧会</title>
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    <issued>2021-01-09T17:48:00+09:00</issued>
    <modified>2021-01-09T18:35:30+09:00</modified>
    <created>2021-01-09T17:48:01+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>国内アート</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[土曜日NHK２チャンネルで「こころの時代」という番組があります。今回は画家・野見山暁治氏、９９歳が取り上げられていました。今年１００歳になられるのでそのための展覧会の準備をされている様子が映されています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202101/09/04/b0044404_18291323.jpg" alt="_b0044404_18291323.jpg" class="IMAGE_MID" height="167" width="228" /></center><br />
<br />
<br />
九州の炭鉱地域のご出身、小さい時から絵を描くのが大好きで、大学は今の芸大に入学。しかし戦争で出征され卒業も繰り上げだったそうです。<br />
この自画像は戦争で生きて帰ってきたことの自責の念を表している自画像。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202101/09/04/b0044404_18311169.jpg" alt="_b0044404_18311169.jpg" class="IMAGE_MID" height="207" width="300" /></center><br />
<br />
<br />
この画家の絵は抽象画で師かも大きなカンバスに描かれる絵が多いです。<br />
白い大きなカンバスに最初に黒の筆で線を入れるときはワクワクされるそうです。どういう絵になるのかご本人も初めは分からずどういう絵になるのかワクワクされるのでしょう。<br />
<br />
<br />
９９歳になった今は昨日まで描いていた絵を忘れるそうで書いたり消したり・・そして早く早くとせかされているような気持で描いているとのお話です。<br />
<br />
<br />
地下鉄銀座線「青山一丁目」駅の通路に大きなステンドグラスの壁画の原画を描かれたそうです。ステンドグラスの上からさらに油絵の具で描き込まれた新しい試みの壁画です。「みんな友達」という題。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202101/09/04/b0044404_18342630.jpg" alt="_b0044404_18342630.jpg" class="IMAGE_MID" height="248" width="350" /></center><br />
まだ実際に見たことがありませんがぜひ見に行こうと思います。<br />
]]></content>
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    <title>謹賀新年</title>
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    <issued>2021-01-03T18:06:00+09:00</issued>
    <modified>2021-01-03T18:06:20+09:00</modified>
    <created>2021-01-03T18:06:20+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>国内アート</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[令和３年の三が日も静かに過ごしました。暮れのうちに明治神宮にお参りをしておき、今日は地元も氏神様の神社にお参りに行きました。<br />
もう３日なのか人はまばら。鳥居の前で体温を計られ、手指も消毒。人との距離のテープも貼られてます。<br />
家内安全、健康を祈って気分もさわやかに帰りました。<br />
今年は辛丑年。「十牛図」でご挨拶。<br />
自分探しの牧童のストーリをネットで勉強しました。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202101/03/04/b0044404_18045576.jpg" alt="_b0044404_18045576.jpg" class="IMAGE_MID" height="231" width="300" /></center><br />
]]></content>
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    <title>後藤克芳　ニューヨークたより展　＠松涛美術館</title>
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    <issued>2020-11-09T07:34:00+09:00</issued>
    <modified>2020-11-10T08:13:11+09:00</modified>
    <created>2020-11-09T07:34:31+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>国内アート</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[今日から「とら」の後を引き継いで「とらの妻」が書きます。どうぞよろしくお願いいたします。<br />
コロナ禍で各美術館が予約制になり行きにくくなっていました。<br />
昨日のNHK日曜美術展のアートシーンでこの展覧会が紹介されていたので行ってきました。久しぶりの美術館行きです。<br />
「とら」と共に美術館巡りをしていて私も美術館巡りが趣味となりました。<br />
<br />
<br />
後藤克芳は1936年（くしくも亡きとらと同じ年）生まれ。若い時からニューヨークに行き現代美術のポップアート作品をてがけてきました。主に木を用いてスーパーリアリズムの手法で半立体的作品を作りました。木と言ってもちょっと見ると金属のように見えたりゴムのように見えたりします。大工器具作品など鉄さびが出ていて木製とは思われません。<br />
商業デザインも多く、晩年、にはいつも一緒だった猫をテーマとした作品で後藤克芳の人柄を感じることが出来ました。<br />
<br />
]]></content>
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    <title>日曜美術館</title>
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    <issued>2019-02-03T14:39:00+09:00</issued>
    <modified>2019-02-03T16:11:33+09:00</modified>
    <created>2019-02-03T14:39:21+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>国内アート</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[北斎の作品。＠岡田美術館。<br />
<br />
これは朝の時間。向こうに男性の着物が掛かっており、夜を伴にした男性がいることが分かる。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201902/03/04/b0044404_14443626.jpg" alt="_b0044404_14443626.jpg" class="IMAGE_MID" height="513" width="434" /></center>美術散歩 管理人 とら<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
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    <title>ぶらぶら美術・博物館</title>
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    <issued>2019-01-30T10:48:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-31T10:18:18+09:00</modified>
    <created>2019-01-30T10:48:35+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>アート一般</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[大人のアートスポット・丸の内！<br />
<br />
今回は大人が遊べるスポットとして人気の東京・丸の内をぶらぶら。<br />
<br />
まずは今月8日にリニューアルオープンしたばかりの東京會舘へ。<br />
<br />
東京會舘は大正11年に「誰でも気軽に利用できる民衆のための社交場」としてオープン。芥川賞や直木賞の授賞式が行われてきたことでも知られています。<br />
<br />
今回のリニューアルでは初代・二代目の意匠が随所に引き継がれています。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/30/04/b0044404_10523747.jpg" alt="_b0044404_10523747.jpg" class="IMAGE_MID" height="172" width="300" /></center>東京會舘の象徴、大正11年から残る大シャンデリア、二代目から残こる猪熊弦一郎氏のモザイク壁画、そして皇室の方々をもてなしてきた貴賓室まで、総支配人の案内でたっぷり拝見します。<br />
<br />
続いては、三菱一号館美術館で開催中の「フィリップス・コレクション展」へ。ここでは、展覧会のキャッチコピー「全員巨匠！」に相応しく⇒<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/30/04/b0044404_10541695.jpg" alt="_b0044404_10541695.jpg" class="IMAGE_MID" height="172" width="300" /></center>ドガやモネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ドラクロワ…などなど、名だたる画家の名作が一堂に。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/30/04/b0044404_11061642.jpg" alt="_b0044404_11061642.jpg" class="IMAGE_MID" height="639" width="500" /></center>アメリカの美術館に初めて所蔵されたセザンヌの自画像や、珍しい静物画、そして山田五郎さんをして「“いいボナール”“いいいブラック”が見られる、またとないチャンス！」と言わしめる質の高い作品の数々…。貴重な機会を堪能します。<br />
<br />
「次の休日は丸の内で！」そんな気分になれる1時間、ご一緒に！<br />
<br />
美術散歩 管理人 とら<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>刑事ジョン・ブック　目撃者</title>
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    <issued>2019-01-28T15:27:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-28T15:45:10+09:00</modified>
    <created>2019-01-28T15:27:00+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>映画・写真</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[刑事ジョン・ブック 目撃者<br />
<br />
2019年1月28日　BS映画劇場で視聴　主人公は、ハリソン・フォード。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/28/04/b0044404_15410886.jpg" alt="_b0044404_15410886.jpg" class="IMAGE_MID" height="310" width="220" /></center>夫を亡くしたレイチェルと息子サミュエルは、ペンシルベニア州ランカスター郡のアーミッシュの村から親族のいるボルチモアへ行く途中だったが、乗り換えの駅のトイレでサミュエルは二人組みによる殺人を目撃する。<br />
<br />
 事件を担当する刑事ジョン・ブックは母子を半ば強引に警察署へ連れて行き面通しを行うが、そこには殺人犯の姿はなかった。面通しには時間がかかるため、ホテルに宿泊させると勝手に帰られる恐れがあり、ジョン・ブックは自分の妹の家に母子を宿泊させる。<br />
<br />
しかし署内に掲示されている新聞の切り抜きをたまたま見たサミュエルが犯人の一人が署内の麻薬課マクフィー刑事であることに気づく。ジョン・ブックは、すぐシェイファー本部長に相談し犯人逮捕の善後策を練り、マクフィーが指揮した捜査で麻薬の原料P2P（フェニルアセトン）が大量に押収されたが、紛失していたことを本部長に報告する。しかし、その日のうちにジョン・ブックは駐車場でマクフィー刑事の襲撃を受け負傷してしまう。 <br />
<br />
マクフィーが犯人であるという事実は、シェイファー本部長以外には口外していない、すなわち本部長もグルで母子が非常に危険な状況であると判断したジョン・ブックは、妹にも行き先を言わず、自分の車と妹の車を取り換え、母子を秘密裏にアーミッシュの村に送り返すが、彼自身も傷が深くその場で倒れてしまう。 <br />
<br />
銃創を病院で治療すると警察に通報されてしまうため母子の家で傷を癒す事にしたジョン・ブックはアーミッシュの生活に入り込み、酪農作業や大工作業を手伝う一方で、相棒の刑事とコンタクトをとり、彼らの村がどこにあるか特定できないようサミュエルの調書を隠すように依頼し時間を稼ぐ。<br />
<br />
しかし何度目かの電話で相棒が殉職したことを知り、本部長による暗殺であると確信したジョン・ブックは苛立ちのあまりアーミッシュをからかう観光客に対し暴力をふるってしまう。 <br />
<br />
平和主義者のアーミッシュによる暴力事件は前代未聞であり、この事件を契機にジョン・ブックの潜伏する家を特定したシェイファー本部長は、殺人犯の二名を引き連れ目撃者とジョン・ブックの暗殺に乗り込んでゆく。<br />
<br />
殺人犯二名はジョン・ブックにより倒されるが、シェイファー本部長はレイチェルを人質にとりジョン・ブックを追い詰める。しかし隙を付いてサミュエルが鐘楼に登り鐘を鳴らし危機を知らせたため村人が大勢集結し、シェイファー本部長もこれまでと観念し銃を下ろす。 <br />
<br />
事件が解決し村に留まる理由がなくなったジョン・ブックは、レイチェルと互いに思いを寄せていることをわかっていたが、住む世界が違うこともまたわかりあっていた。二人は交わす言葉もなく別れて、ジョン・ブックだけが村を出ていくのであった。<br />
<br />
美術散歩　管理人　とら<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>北川民次　＠日曜美術館</title>
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    <issued>2019-01-27T11:22:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-29T16:09:04+09:00</modified>
    <created>2019-01-27T11:22:41+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>近代日本美術</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[日曜美術館「絵画は社会を変える～反骨の画家・北川民次～」　<br />
<br />
1月27日(日) 09:00〜09:45 <br />
<br />
オンエア情報<br />
<br />
反骨の画家・北川民次。メキシコを漂流し、子どもたちに影響を受けた独自の作風。目標は、絵画による社会変革。時事問題を描き、時代に抵抗した男がみた絵の可能性とは。<br />
<br />
番組内容<br />
<br />
1920年代、革命後のメキシコを漂流した日本人画家・北川民次。抑圧された民衆のための壁画運動にふれ衝撃を受けた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/27/04/b0044404_11402040.jpg" alt="_b0044404_11402040.jpg" class="IMAGE_MID" height="321" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/27/04/b0044404_11411168.jpg" alt="_b0044404_11411168.jpg" class="IMAGE_MID" height="320" width="500" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/27/04/b0044404_11414530.jpg" alt="_b0044404_11414530.jpg" class="IMAGE_MID" height="303" width="500" /></center>民次は、藤田嗣治の誘いで帰国し、「画壇のアウトサイダー」と呼ばれ独自の存在感を示した。<br />
<br />
戦後も、絵で社会を変えるため、率先して社会問題を絵にしたり、子どもへの美術教育へも力をいれたりするなど活躍した。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/27/04/b0044404_11511871.jpg" alt="_b0044404_11511871.jpg" class="IMAGE_MID" height="213" width="500" /></center>晩年は自らをバッタにたとえた版画の制作に熱中。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/29/04/b0044404_16050744.jpg" alt="_b0044404_16050744.jpg" class="IMAGE_MID" height="350" width="285" /></center>  <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/27/04/b0044404_15430172.jpg" alt="_b0044404_15430172.jpg" class="IMAGE_MID" height="309" width="500" /></center>私も大学の入学祝いに、義兄からバッタの着色版画を贈られている。<br />
<br />
常に反骨の姿勢を貫いた創作活動に迫る。<br />
<br />
【ゲスト】豊田市美術館館長・村田真宏<br />
【司会】小野正嗣・高橋美鈴<br />
<br />
美術散歩　管理人　とら<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>マティス　＠日曜美術館</title>
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    <id>http://cardiac.exblog.jp/29198070/</id>
    <issued>2019-01-20T10:09:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-26T10:19:23+09:00</modified>
    <created>2019-01-20T10:09:53+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>現代アート（国外）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[「熱烈！傑作ダンギ マティス」<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/20/04/b0044404_10185244.jpg" alt="_b0044404_10185244.jpg" class="IMAGE_MID" height="355" width="441" /></center>その芸術家を心から愛するゲストが、魅力を読み解く「傑作ダンギ」。今回は今年生誕150年を迎える色彩の魔術師、アンリ・マティスについて3人のゲストが熱く語り合う。<br />
<br />
鮮やかな色彩と伸びやかな線で愛される20世紀を代表する画家、アンリ・マティス。<br />
<br />
マティスの赤色の奥深さにひかれる、絵をかくことが趣味の俳優の津田寛治さん。<br />
<br />
大学教授でアーティストの日比野克彦さんは、新たな表現に次々と挑戦する画家の姿勢に、若い頃から勇気を得ていたという。<br />
<br />
専門家の天野知香さんは、好きな作品として晩年描いた究極の作品を紹介した。<br />
<br />
3人のゲストが愛する作品を語り合う中で、マティスの色彩の秘密や作品にかけた情熱が見えてくる。<br />
<br />
美術散歩　管理人　とら　曰く：皆が勝手に自分の感想を言い合う番組だった。<br />
<br />
【ゲスト】アーティスト・東京藝術大学教授・日比野克彦<br />
<br />
お茶の水女子大学教授・天野知香<br />
<br />
俳優・津田寛治<br />
<br />
【出演】柚木沙弥郎<br />
<br />
【司会】小野正嗣　高橋美鈴<br />
<br />
美術散歩　管理人　とら]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>謹賀新年　2019</title>
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    <issued>2019-01-01T08:47:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-01T08:52:50+09:00</modified>
    <created>2019-01-01T08:47:37+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>バロック</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[謹賀新年　2019年：　美術散歩　とら<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/01/04/b0044404_08453041.jpg" alt="_b0044404_08453041.jpg" class="IMAGE_MID" height="391" width="241" /></center>美術散歩　管理人　とら]]></content>
  </entry>
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    <title>心の磁石が北をさす～洋画家　相原求一朗～@日曜美術館</title>
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    <issued>2018-12-30T11:37:00+09:00</issued>
    <modified>2019-01-01T16:20:08+09:00</modified>
    <created>2018-12-30T11:37:11+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>近代日本美術</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ <center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_12531723.jpg" alt="_b0044404_12531723.jpg" class="IMAGE_MID" height="165" width="350" /></center>番組放映年月：12月23日(日) 09:00〜09:45 <br />
<br />
 オンエア情報：<br />
<br />
北海道を描く洋画家の第一人者と言われた相原求一朗。生誕100年を迎え、故郷の川越市美術館で展覧会が開かれている。なぜ故郷と無縁の北海道を描いたのか背景を探る。<br />
<br />
番組内容：<br />
<br />
大正7年、川越の商家の家に生まれた相原は、親の反対で美術学校に行くことをあきらめ家業を継ぎながら独学で絵を学んだ。<br />
<br />
そんな相原の転機は戦争で満州に従軍したこと。<br />
<br />
そこで描いたスケッチブックに後に北海道に通うことの理由を解くカギがあった。<br />
<br />
それはいったい何なのか？そして北海道の冬の景色にこだわった理由とは？<br />
<br />
北海道出身の女優の「高橋恵子」が相原の北海道へのスケッチ旅行の足跡をたどり、その謎をひもといていく。<br />
<br />
【ゲスト】女優・高橋恵子、作家・高橋玄洋【司会】小野正嗣、高橋美鈴<br />
<br />
「幸福駅」に立つ女優・高橋恵子さん。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_12550506.jpg" alt="_b0044404_12550506.jpg" class="IMAGE_MID" height="203" width="350" /></center>女優・高橋恵子さんが訪れた北海道・中札内・相原求一朗美術館<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_12572087.jpg" alt="_b0044404_12572087.jpg" class="IMAGE_MID" height="204" width="350" /></center>《春宵・斜里岳》1995年：女優・高橋恵子さんは以前「斜里」に住んでおり、その寒さを実体験している。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_12595722.jpg" alt="_b0044404_12595722.jpg" class="IMAGE_MID" height="272" width="350" /></center>《洋画家・相原求一朗》大正7年（1918年）生、秋山庄太郎撮影<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13013896.jpg" alt="_b0044404_13013896.jpg" class="IMAGE_MID" height="274" width="350" /></center>相原求一朗《冬の風景》：相原が、北海道の冬の風景を自分で撮っていたシネ・フィルムが残っている。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13124263.jpg" alt="_b0044404_13124263.jpg" class="IMAGE_MID" height="225" width="350" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_12540825.jpg" alt="_b0044404_12540825.jpg" class="IMAGE_MID" height="264" width="350" /></center>大正7年（1918年）生まれ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13163500.jpg" alt="_b0044404_13163500.jpg" class="IMAGE_MID" height="350" width="296" /></center>家族写真：左から母よし・次男芳次郎・三男康之助・本人長男求一朗・父茂吉。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13183543.jpg" alt="_b0044404_13183543.jpg" class="IMAGE_MID" height="263" width="350" /></center>相原求一朗《醸造会社と田園の風景》1929年：学校で誉められた作品。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13215769.jpg" alt="_b0044404_13215769.jpg" class="IMAGE_MID" height="340" width="350" /></center>相原求一朗自宅（川越市）。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13250592.jpg" alt="_b0044404_13250592.jpg" class="IMAGE_MID" height="350" width="341" /></center>石黒勲秘書談：北海道に初冠雪がくると、先生は踊るような形で、北に向かわれた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13262628.jpg" alt="_b0044404_13262628.jpg" class="IMAGE_MID" height="226" width="350" /></center>弟への画材無心の手紙。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13393668.jpg" alt="_b0044404_13393668.jpg" class="IMAGE_MID" height="184" width="350" /></center>相原求一朗《牛》大陸での作品。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13474279.jpg" alt="_b0044404_13474279.jpg" class="IMAGE_MID" height="290" width="500" /></center>相原求一朗《凍る溝》大陸での作品。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13492677.jpg" alt="_b0044404_13492677.jpg" class="IMAGE_MID" height="298" width="500" /></center>画家としての戦時中の自分の心境を書いた弟への手紙。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13512161.jpg" alt="_b0044404_13512161.jpg" class="IMAGE_MID" height="251" width="500" /></center>相原求一朗《晩秋》：大陸の夕陽を好んで描いた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13550025.jpg" alt="_b0044404_13550025.jpg" class="IMAGE_MID" height="297" width="500" /></center>相原求一朗《夕雲》：大陸の夕陽を好んで描いた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13561385.jpg" alt="_b0044404_13561385.jpg" class="IMAGE_MID" height="213" width="350" /></center>相原求一朗のシネ・フィルムより：北海道の風土が、かって多感な青春時代を過ごした満州と似ている。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_13581310.jpg" alt="_b0044404_13581310.jpg" class="IMAGE_MID" height="203" width="350" /></center>相原求一朗のシネ・フィルムより：私は不覚にも涙した。「赤い夕陽の満州」がここにある。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_14005706.jpg" alt="_b0044404_14005706.jpg" class="IMAGE_MID" height="225" width="350" /></center>石黒勲秘書談：先生は、行きたいところを描いた北海道の地図描いたノート持って出かけられたが、最も行きたかったのは、最北端の「襟裳岬」だった。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_14035725.jpg" alt="_b0044404_14035725.jpg" class="IMAGE_MID" height="214" width="350" /></center>相原求一朗《岬の家》襟裳岬　1974年。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_14061778.jpg" alt="_b0044404_14061778.jpg" class="IMAGE_MID" height="222" width="350" /></center>相原求一朗《岬の家》襟裳岬　拡大図。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_14081878.jpg" alt="_b0044404_14081878.jpg" class="IMAGE_MID" height="219" width="350" /></center>相原求一朗《岬の家》襟裳岬　部分図。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_14100772.jpg" alt="_b0044404_14100772.jpg" class="IMAGE_MID" height="237" width="350" /></center>《岬の家》襟裳岬を見る女優・高橋恵子。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19201879.jpg" alt="_b0044404_19201879.jpg" class="IMAGE_MID" height="270" width="500" /></center>若い時に見た《北の十名山・斜里岳》を見る女優・高橋恵子。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19235611.jpg" alt="_b0044404_19235611.jpg" class="IMAGE_MID" height="292" width="500" /></center>昭和19年（1944年）妻・麻木さんと結婚。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19260744.jpg" alt="_b0044404_19260744.jpg" class="IMAGE_MID" height="248" width="350" /></center>結婚後、初入選があった。相原求一朗《白いビル》1950年。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19300926.jpg" alt="_b0044404_19300926.jpg" class="IMAGE_MID" height="235" width="350" /></center>相原求一朗《白いビル》新制作派協会展・初入選、1950年。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19314038.jpg" alt="_b0044404_19314038.jpg" class="IMAGE_MID" height="196" width="350" /></center>相原求一朗は、この頃具象と抽象で悩んでいた。《自画像》1955年<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19344971.jpg" alt="_b0044404_19344971.jpg" class="IMAGE_MID" height="273" width="350" /></center>松本勲秘書談：相原求一朗は、こっちの社員の方にも当たってきた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19371591.jpg" alt="_b0044404_19371591.jpg" class="IMAGE_MID" height="359" width="350" /></center>相原求一朗は北海道に向った《雪の中の列車》<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19392273.jpg" alt="_b0044404_19392273.jpg" class="IMAGE_MID" height="256" width="350" /></center>相原求一朗が狩勝峠で見た《風景》1962年（↓）には、具象も抽象もなく、相原の今後の進むべき方向を教えてくれていた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19420570.jpg" alt="_b0044404_19420570.jpg" class="IMAGE_MID" height="296" width="350" /></center>相原求一朗が降雪の中で描いた中止前日の《幸福駅》部分。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19441025.jpg" alt="_b0044404_19441025.jpg" class="IMAGE_MID" height="251" width="350" /></center>相原求一朗《幸福駅》1987年２月１日。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19490711.jpg" alt="_b0044404_19490711.jpg" class="IMAGE_MID" height="213" width="350" /></center>明日の最終列車の安全を祈って相原が雪の中で描いた絵。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19462798.jpg" alt="_b0044404_19462798.jpg" class="IMAGE_MID" height="196" width="350" /></center>作家・高橋玄洋が銀座の画廊で見つけて、大切にしていた相原求一朗作の《浜辺への道》1976年。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19530096.jpg" alt="_b0044404_19530096.jpg" class="IMAGE_MID" height="264" width="350" /></center>相原求一朗《パノラマ写真》。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19515241.jpg" alt="_b0044404_19515241.jpg" class="IMAGE_MID" height="131" width="500" /></center>パノラマ写真の分割。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19555867.jpg" alt="_b0044404_19555867.jpg" class="IMAGE_MID" height="350" width="500" /></center>《天と地と》分割したパノラマ写真から合成した相原求一朗の遺作。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201901/01/04/b0044404_16193879.jpg" alt="_b0044404_16193879.jpg" class="IMAGE_MID" height="326" width="500" /></center>作家・高橋玄洋：無常観のようなものが絵の中にある。日中戦争の時に相原求一朗が得たものなのだろう。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19570820.jpg" alt="_b0044404_19570820.jpg" class="IMAGE_MID" height="350" width="289" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19573689.jpg" alt="_b0044404_19573689.jpg" class="IMAGE_MID" height="292" width="350" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_19584564.jpg" alt="_b0044404_19584564.jpg" class="IMAGE_MID" height="309" width="500" /></center>美術散歩　管理人　とら]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>相原求一朗展</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cardiac.exblog.jp/6392417/" />
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    <issued>2018-12-29T22:46:00+09:00</issued>
    <modified>2018-12-30T11:24:19+09:00</modified>
    <created>2007-01-26T21:56:48+09:00</created>
    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>国内アート</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[相原求一朗は私が追いかけてきた画家である。ネット美術愛好家の草分けのKenさんも相原の追っかけと知り、お互いのBBSで情報を交換してきた。私の場合、北海道立近代美術館の「画家たちの北海道展」で観た作品が印象深かったことが追っかけのキッカケだったかもしれない。<br />
<br />
相原の本拠地である相原求一朗美術館は帯広それもＪＲの駅からは遠く、空港の近くである。札幌に出張した際には何とかこの美術館を訪れたいと思ってジタバタしたが、結局今まで果たせないでいる。そのかわり彼の生まれ故郷の川越市立美術館に相原求一朗記念室を訪ねた。<br />
<br />
また表参道のアニヴェルセル・ギャラリーで開催され「相原求一朗展‐無限の遍歴」を観にいって奥様とお話したこともあった。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200701/26/04/b0044404_21524976.jpg" alt="_b0044404_21524976.jpg" class="IMAGE_MID" height="250" width="361" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/30/04/b0044404_11171386.jpg" alt="_b0044404_11171386.jpg" class="IMAGE_MID" height="358" width="500" /></center>ところが、2007年1月25日（木）～2007年2月6日（火） に、日本橋高島屋で大規模な「相原求一朗展」が開かれていることが分かった。そこで早速に出かけてきた。今回は帯広の美術館からも沢山出展されている。とくに以前から観たいみたいと思っていた北海道の名峰を描いた《北の十名山》が揃っていた。<br />
<br />
いずれも大きな画でその中に入って山を見ている感じになる。北海道の山は厳しく美しい。ここではチラシやチケットに載せられている相原求一朗美術館蔵の《春宵　斜里岳（北の十名山）》（↑）をアップさせていただく。<br />
<br />
これを含めた相原求一朗美術館蔵の《北の百名山》は、以下の通りである。<br />
<br />
 ○春の岳稜　トウムラシ山<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/29/04/b0044404_22122305.jpg" alt="_b0044404_22122305.jpg" class="IMAGE_MID" height="265" width="265" /></center>○雪の平原　十勝幌尻岳<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/29/04/b0044404_22131566.jpg" alt="_b0044404_22131566.jpg" class="IMAGE_MID" height="219" width="250" /></center>○春宵　斜里岳<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/29/04/b0044404_22141221.jpg" alt="_b0044404_22141221.jpg" class="IMAGE_MID" height="214" width="300" /></center>○山頂残雪　雄阿寒岳<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/29/04/b0044404_22145550.jpg" alt="_b0044404_22145550.jpg" class="IMAGE_MID" height="260" width="310" /></center>○水ぬるむ　雌阿寒岳<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/29/04/b0044404_22171140.jpg" alt="_b0044404_22171140.jpg" class="IMAGE_MID" height="269" width="319" /></center>○錦繍装う　羅臼岳<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/29/04/b0044404_22415938.jpg" alt="_b0044404_22415938.jpg" class="IMAGE_MID" height="277" width="350" /></center>○早暁　十勝岳<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/29/04/b0044404_22212883.jpg" alt="_b0044404_22212883.jpg" class="IMAGE_MID" height="250" width="350" /></center>○山峡新緑　羊蹄山<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/29/04/b0044404_22281516.jpg" alt="_b0044404_22281516.jpg" class="IMAGE_MID" height="230" width="350" /></center>○山麓紅染む　旭岳<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/29/04/b0044404_22255403.jpg" alt="_b0044404_22255403.jpg" class="IMAGE_MID" height="266" width="347" /></center>○潮騒に屹つ　利尻岳<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/29/04/b0044404_22242469.jpg" alt="_b0044404_22242469.jpg" class="IMAGE_MID" height="238" width="400" /></center>相原求一朗は、川越の穀物商を継ぎながら画家を志したが召集され、満州やフィリピンを転戦、九死に一生を得て帰国した。しかし戦後の日本美術界では抽象絵画が勢いを得、相原は自らの具象絵画に迷いをもつようになったが、偶然訪れた狩勝峠の雄大な自然が醸し出す風景に衝撃を受け、以後北の大地に一途な画業を求め続けたのであった。冷厳ともいうべき彼の画風の奥には辛い戦争体験が潜んでいるような気がしてならない。<br />
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このような相原の作品をまとめて観られる機会は非常に貴重である。おすすめの展覧会である。感想はホームページに書いた。<br />
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美術散歩　管理人　とら]]></content>
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    <title>へそまがり日本美術　禅画からヘタウマまで　＠府中美術館　予告</title>
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    <issued>2018-12-20T20:21:00+09:00</issued>
    <modified>2018-12-22T07:44:01+09:00</modified>
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    <author><name>cardiacsurgery</name></author>
    <dc:subject>国内アート</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[展覧会開催予定：2019年３月１６日～５月１２日：来年だよ。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/20/04/b0044404_21120963.jpg" alt="_b0044404_21120963.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="214" /></center>・徳川家光《兎図》（部分）<br />
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上様はどこまで本気なのか。この絵は数年前に京都で見つかった。大きな黒目に切り株の上にちょこんとたたずむ。表装された掛け軸には、葵の紋があしらわれている。家光は政務の傍ら、絵をたしなみ、家臣にえうぃ与えることもあったという。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/20/04/b0044404_20091910.jpg" alt="_b0044404_20091910.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="230" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/21/04/b0044404_16593402.jpg" alt="_b0044404_16593402.jpg" class="IMAGE_MID" height="330" width="346" /></center>・徳川家光《木兎図》（部分）<br />
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東京都文京区養源寺保管。とぼけた表情である。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/20/04/b0044404_20100659.jpg" alt="_b0044404_20100659.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="233" /></center>・与謝蕪村《寒山拾得図》<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/20/04/b0044404_20104153.jpg" alt="_b0044404_20104153.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="251" /></center>・伊藤若冲《近江人形図》（部分）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/20/04/b0044404_20110970.jpg" alt="_b0044404_20110970.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="101" /></center>・忍頂寺静村 《坂田金時図》（部分）<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/20/04/b0044404_20113606.jpg" alt="_b0044404_20113606.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="357" /></center>・狩野山雪《松に小禽・梟図》<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/20/04/b0044404_21040418.jpg" alt="_b0044404_21040418.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="129" /></center>・伊藤若冲《福禄寿図》絵の半分以上が伸びきった頭部。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/21/04/b0044404_17005680.jpg" alt="_b0044404_17005680.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="112" /></center>・仙厓義梵《布袋図》「ゲッツ・ポーズ」をしているような姿が、笑いを誘う。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/21/04/b0044404_17013612.jpg" alt="_b0044404_17013612.jpg" class="IMAGE_MID" height="161" width="300" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/22/04/b0044404_00261821.jpg" alt="_b0044404_00261821.jpg" class="IMAGE_MID" height="315" width="427" /></center>・仙厓義梵《十六羅漢図》右上の羅漢の目から光線のようなものが出ている。　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/21/04/b0044404_17021829.jpg" alt="_b0044404_17021829.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="128" /></center>このビーム（↓）はこの羅漢の「神通力」を表現しているのかもしれない。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/22/04/b0044404_00341743.jpg" alt="_b0044404_00341743.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="360" /></center>・長沢芦雪《郭子儀図》１<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/21/04/b0044404_17085904.jpg" alt="_b0044404_17085904.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="132" /></center>・長沢芦雪《郭子儀図》２<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/21/04/b0044404_17263583.jpg" alt="_b0044404_17263583.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="133" /></center>この二図の《郭子儀図》は、江戸時代の画家・長沢芦雪が描いた珍しい初公開作品で、今回の展覧会の見どころである。<br />
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子孫繁栄の理想像として描かれた《郭子儀図》は、緻密で入念に彩色されており、大胆で自由な画風を好んで「奇想の画家」とされる芦雪の意外な一面が垣間見られる。<br />
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・春叢紹珠《皿回し布袋図》。江戸時代になると、布袋様もキャラクター化されて描かれていた。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201812/22/04/b0044404_00000398.jpg" alt="_b0044404_00000398.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="87" /></center>美術散歩　管理人　とら　<br />
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