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ファイニンガー(1871-1956)は、好きな画家の一人。広島県立美術館の《海辺の夕暮れ》などが目に浮かぶ。この回顧展が開かれているので、葉山の神奈川県近美から移動した。
この三浦半島横断美術散歩のルートは3通り。 1)葉山から何回もバスの乗り継ぎ 2)逗子ーJR横須賀線ー横須賀ーバス35分 3)新逗子ー京急線ー金沢八景ー堀の内ー馬堀海岸ーバス10分 この第3ルートを選んだが、1時間半もかかってしまった。 美術館に着いたのが午後4時半。この日は午後7時まで開館なので、まったく問題はないのだが、美術館を出たのが午後6時。辺りは暮れなずんで、美術館がライトアップされたように見える。 ![]() 第2章 初期人物像 1907-1909年: 油彩を描きだしたころの作品としては、《カーニヴァル》、《銀色の橋》、《青い魚を持つ釣師Ⅱ》↓、《街路清掃人》が出ていた。いずれも平面的だが、とても美しく強い色彩である。表現主義的というのだろうか。 ![]() 第4章 この世界の果てにある都市ーおもちゃ 1910-1920:グワッシュの《この世界の果てにある都市》の他に、沢山の木製玩具が出ていた。はっきりとした面を多用しており、彩色されていた。キュビスムの影響なのだろう。 第5章 バウハウスと建築 1919-1924/37: ファイニンガーは正統派画家として評価を得ると、1919年に造形学校「バウハウス」の設立に参加し1932年まで教授をつとめた。 《大聖堂》↓は、ヴァイマール国立バウハウス設立要綱の表紙である。ドイツ表現主義的な鋭い角度で接する斜線で構成され、ゴシック大聖堂の尖塔には、星が3つ光を放っている。星は画家、彫刻家、建築家の象徴で、これらが協調して総合芸術である建築を作り上げるというグロピウスの思想を反映しているものである。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2008-09-13 08:32
| 国外アート
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