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うらわ美術館で開かれている「誌上のユートピアー近代日本の絵画と美術雑誌1889-1915」に行ってきた。Takさんのブログを見て行ったのだが、とても大規模な展覧会で驚いた。専門性が高いので一般受けはしないかもしれないが、雑誌の関係者の絵画作品も同時に展示されているので、そちらを中心にみても結構に楽しめる。
ところで「屋上庭園」という名前の展覧会が東京都現代美術館で開かれている。ブログにも書いたが、そのネーミングと展示内容が多少ずれているので不思議に思っていた。 ところがうらわ美術館の展覧会には「屋上庭園」という雑誌が出展されている事に気づいた。 これは1909年10月に創刊された文芸雑誌。「パンの会」の機関誌で、編集同人に北原白秋、木下杢太郎らがいた。 ![]() 同じく黒田清輝の《サラ・ブラウンの宿》が表紙になっている第二号↓にも白秋、杢太郎、荷風らの文が掲載されたが、白秋の「おかる勘平」の表現が官能的であるからという理由でこの号は発禁となり、その結果資金不足となってわずか2号で廃刊になったといういわく付きの雑誌である。 ![]() そこで「現美」の展覧会の「屋上庭園」というネーミングと、北原白秋らの雑誌「屋上庭園」との関係が気になってきている。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2008-05-05 17:25
| 現代アート(国内)
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