記事ランキング
ブログパーツ
最新のトラックバック
外部リンク
以前の記事
2021年 01月 2020年 11月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 more... カテゴリ
全体
国外アート 西洋中世美術 ルネサンス バロック 印象派 印象派後期 現代アート(国外) 東洋アート 仏像 国内アート 江戸絵画(浮世絵以外) 浮世絵 近代日本美術 戦争画 現代アート(国内) アート一般 書籍 音楽 映画・写真 講演会 北海道の鈴 東北の鈴 関東の鈴 中部の鈴 関西の鈴 中四国の鈴 九州の鈴 ヨーロッパのベル アジアのベル アメリカのベル オーストラリアのベル 未分類 フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧
|
ここはお気に入りの美術館。博物館からバスで移動し、大濠公園の池畔を散歩した。
1.近現代美術室: お気に入りの作品が目白押し。高島野十郎の《早春池畔》↓・・・これは大濠公園で描いたものだとのこと。ご当地絵画である。 ![]() ![]() 現在の北九州市八幡西区黒崎出身の吉村忠夫(1898-1952)は、東京美術学校で日本画を学んで松岡映丘門下となり、やまと絵風の歴史風俗画を描いて官展で活躍した日本画家。綿密な考証と精緻な描写に裏付けられた、典雅な王朝の世界を描いている。 ![]() 3.小作品室: 「加納光於展」である。抽象版画でなかなか難しく、十分には楽しめなかった。 4.企画展示室: 「和田千秋展ー障碍の美術X-祈り」 が開かれていた。障害児を持つアーティストの作品群。天使の羽が付いた車椅子が固定してあった。重いテーマの美術展である。 5.古美術企画展示室: 「掌(てのひら)のほとけ-インドシナ半島の塼仏(せんぶつ)展」である。土に型押しをして造った小さな仏が沢山展示されていた。 6.東光院仏教美術室: 優しいほほえみをたたえた平安時代の《薬師如来》を、黒くなってしまった《十二神将》が囲んでいる。 ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら HP
by cardiacsurgery
| 2008-02-23 16:54
| 国内アート
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||