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ここまでのローザンヌ美術散歩はどうも消化不良なので、思い切って郊外のエルミタージュ美術館に行くことにした。ここで「ファンタン・ラトゥール展」をやっていることはあらかじめ調べてある。ちなみに「エルミタージュ」というのは「隠れ家」という意味なのだから、サンクト・ペテルブルグの独占語ではない。
ただ問題は遠いこと、山の上にあること、そしてバスのルートがよく分からないことなどである。ところが天佑深慮!大聖堂の側に「エルミタージュ→」という方向案内板があることを発見。勇躍、歩いていくことにした。小雨の中の山登りである。とことどころに案内板が出ていたが、かなりの時間をかけてようやく今回の「ファンタン・ラトゥール展」の看板に遭遇した。 ![]() ![]() ![]() ![]() 観客は週日であったためか高齢の方がほとんどで、皆熱心に観ておられた。カタログを買ってきたので、ゆっくり楽しんでいる。といっても説明はフランス語のみなので、チョット困った点もある。 ![]() 1)Pommes 1868, 2)Portrait de Victoria Duboung 1873, 3)Capucines doubles 1880, 4)Jeune femme a l'ventail(Charlotte Duboung) ou Etude(Mille Charlotte Douboung) 1882, 5)Le jugement de Paris 1901 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 帰途は幸いに流しのタクシーを捕まえて、ローザンヌ駅に着くことができた。ホテルに戻って荷造り。晩餐会が終われば、明日は成田に向けて出発。明後日の朝、東京着の予定である。仕事半分、遊び半分とうまく時間を使い分けることができた。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2007-09-23 21:49
| 印象派
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