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「男鹿和雄展」の後、常設展に回った。ちょうどギャラリー・トークに間に合った。
![]() 藤本由紀夫の《EARS WITH CHAIR》の椅子に坐って長い筒に耳をつけてみた。不思議な波動のある音が聞こえてくる。 蔡国強の《胎動Ⅱ》は、火薬を紙の上で燃やしてできた作品。中央が黒くなり、周りがこげている。火薬や墨を発明した中国人のアイデンティティを主張しているとのこと。金昌烈の《水滴》は、福岡市美術館で見たことがあるだまし絵。佐藤多持の《水芭蕉曼荼羅》は抽象絵画。白髪一雄の描き方の説明もあった。 ![]() ![]() 会田誠の《たまゆら》、《美しい旗》は「戦争画Returns」シリーズ。それぞれ陸軍・海軍、日・韓をあらわしたフスマ絵。先日、「会田誠・山口晃展」で見た日の丸をつけた戦闘機のニューヨーク攻撃の画を思い出した。 大竹伸朗の《ぬりどき日本列島シリーズ》もあった。ゲルハルト・リヒターの《エリザベート》は加藤美香と同じく写真を使っている。これは川村記念美術館でも観た。ドナルド・ジャッドやステラのミニマル・アートやリキテンスタインのポップアートについての説明もあった。 ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら HP
by cardiacsurgery
| 2007-08-21 19:22
| 現代アート(国内)
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