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![]() 1991年に新宿にできた三越美術館の第1回展として開催された「生誕100年記念キスリング展」以来16年ぶりではあるが、その時と同じくジュネーブのプチ・バレ美術館からの作品が中心である。 ということであまり期待しないで行ったのだが、予想をはるかに上まわる良い展覧会だった。その理由は、第一に、前回との重複が24点と意外とすくなかった。第二に、説明がとても親切で分かりやすかったからである。 詳細はホームページに書いたので、ここでは数点のお気に入りの画像を載せるだけとする。 ![]() ![]() ![]() キスリングの画は明るい。ちょっと平板な感じはするが、この明るさは抜群。ポーランド生まれのユダヤ人としてパリに移住、第一次世界大戦の際には外人部隊に加わってフランスのために戦って傷つき、第二次世界大戦時には反ナチ活動のかどでドイツから死刑の判決をうけ、ポルトガルを経てアメリカに渡った。このような経歴はけっしてキスリングの画に影を落としていない。 彼の画を観ると、みんな元気になるだろう。 「モンパルナスのプリンス」と呼ばれたキスリングの画を堪能するよい機会である。 美術散歩 管理人 とら HP
by cardiacsurgery
| 2007-07-28 20:27
| 国外アート
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