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青山ユニマット美術館では、3‐4 階はシャガールなどエコール・ド・パリの常設展で、2階だけは企画展に使われている。
現在はワイエス展。前から行きたいと思っていたが今日ヤット行くことができた。 ![]() 印象に残ったものとしては、《オープン・ハウス》・・・田舎の貸し馬屋。静謐な景色だが、5匹の馬がアクセントとなっている。貸し馬屋の娘が、ワイエスに羽目板の数が違っているといったという。 《四羽のカラス》・・・樹木と雪の単純な背景に黒いカラスが一直線に向こうに飛んでいく。静かな中にダイナミックさが感じられる。 《うろつく犬》・・・雪野原のなか、近景に毛むくじゃらの大型犬がのっそり歩いている。こんな景色もあって不思議ではない。 《貯水槽》・・・これも雪景色。クエーカー教徒の村。細長い集会場や丸い貯水槽が描かれている。これもどこかで見たような風景。 《スコール》・・・メーン州の自宅。窓にスコールが迫ってくる。室内にはレーンコートと双眼鏡、扉の向こうには外の物干竿のようなものが見える。劇的な印象。 《リング・ボルト》・・・コンクリートに埋め込まれた太いリングつきのボルト。力強い画。 《ぼろ袋》・・・外階段の上にちょんと坐っている犬。その側に赤や青のぼろ布。その向こうには椅子。典型的なアメリカの田舎家の情景である。 《木にかかる大鎌》・・・高い木に引っかかった鎌。これも劇的な雰囲気。 《初氷》・・・手前の湖に薄氷が出来つつある。とても技巧的な画である。 美術散歩 管理人 とら HP
by cardiacsurgery
| 2007-06-29 23:17
| 現代アート(国外)
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