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広島には早めに着いて、県立美術館に行った。浅野長政の別邸「縮景園」のとなりだが、駅からタクシー、ワンメーターで着く便利なところにある。建物はとても立派で、中は広々とした贅沢な美術館である。各部屋には出展リストの他に、主要作品の説明カードも用意してありとても親切である。週日の午後早い時間と会って、館内はガラガラ。これでよくやっていけるものだ。
![]() 第1室は「太陽がいっぱい」と銘打った明治から昭和期の日本人画がの洋画。南薫造の《日の出》、山路商の《T型定規のある静物》、池田改造の《運河》が良かった。 靉光の《帽子をかぶる自画像》は最近東京国立近代美術館の「 靉光展」で観たが、その場所にはパネルが掛けてあった。もうすぐこの美術館で「 靉光展」が開かれることになっているとのことである。 第2室は、「1920-30年代の美術Ⅰ」。ファイニンガーの《海辺の夕暮れ》↓ ![]() ![]() ![]() 第3室は、「児玉希望・奥田元宋・平山郁夫Ⅰ」、「塩出英雄」、「花鳥の華やぎ」といった日本画。児玉希望の《降魔》は恐ろしく迫力がある宗教画。 ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら HP
by cardiacsurgery
| 2007-06-16 17:50
| 国内アート
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