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下蒲刈島の蘭島閣美術館などがある一帯は「三之瀬」と呼ばれ、江戸時代に作られた船着場も残っている。そのすぐ前に、昔の本陣の外観を復元した建物があり、内部は美術館として使われている。
一階には、須田国太郎の作品が11点も並んでいる。なかでも優れているのはチケットに載せられている《渓流の鷲》。須田は黒の画家で、ともすれば全体に暗い画になっているものが多い中、この画では、黒は鷲と岩に集中し、明るい渓流と見事な対照をなしている。 ![]() 梅原龍三郎が4点、中川一政7点これも合計11点。いずれも素晴らしい。このような有名作家の画が瀬戸内海の島に集まっているという事実に驚愕する。 再び一階に下りてくると、「李朝陶磁器」が一部屋全体を占めて陳列されている。李朝独特の渋い彩色のものばかりである。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2007-06-15 15:44
| 国内アート
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