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海岸沿いに古い建物群が並んでいる↓。海に向かって右から、1)陶磁器館(旧木上邸)、2)御馳走一番館(旧有川邸)、3)あかりの家(旧吉田邸)、4)蒲刈島御番所(復元)であり、山の上の蘭島閣美術館別館からの眺めは素晴らしい。
![]() 「御馳走一番館」とはユーモラスな名前である。江戸時代、来日した朝鮮通信使を歓待するため、各地に幕府指定の御馳走所(接待所)が設けられた。朝鮮通信使来日費用は100万両。幕府の年間総収入が70-80万両という時代だけに、桁はずれの豪勢さだったことがわかる。各藩、自藩の名誉をかけて最大限の接待合戦を繰り広げた。通信使には案内役として、毎回対馬藩の宗藩主が随行し、江戸に到着した際にどこの藩の接待が良かったかが評価されたが、下蒲刈は「安芸蒲刈御馳走一番」との名声を得ていたという。 ![]() 二階には、通信使の行列の模型があった。驚くべき多数である。通信使の総数は400-500名とされている。絵巻もあったが、やはりすごく長い。 ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2007-06-13 20:53
| アート一般
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