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2週間のドイツーオーストリアーチェコの美術散歩が終わって成田に帰着した。今回の旅をまとめてみると、
1.気候: 初めは寒さと雨に閉口したが、後半は晴れ。全体的には暖冬のヨーロッパだった。これが地球温暖化による恩恵だとすれば、あまりにも悲しいことだが・・・。 2.戦争: 第二次大戦の影響が今なお色濃く残っているところと、ほとんど影響がなかったところとの格差が大きいことを強く感じた。戦時中、いかにして美術品を守ったかという話にも心打たれた。 3.美観: 街道筋や観光地の広告が厳しく制限され、景観の維持に留意されていることが実感された。成田から東京への帰途、乱開発され立て看板にあふれた風景を見て、この国が情けなかった。「美しい国」という言葉が空疎に響く。 4.言語: 大昔多少ドイツ語をかじったので、ストレスは少なかった。片言のドイツ語で話しかけると大変喜んでくれたことが心に残る。これから、ちょっと勉強してみようかな? 5.美術: 凄い名画を沢山観たという自己満足は残ったが、作品鑑賞としては浅く広くということに止まった。さしあたり記憶を辿って各美術館に関する記事をホームページに書くことにするが、大したことは書けそうもない。今までのような滞在型美術散歩に戻すことができれば・・・と思う。 ![]() 2週間の旅行記を1週間で書いてしまった。粗っぽい記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。 美術散歩 管理人 とら (追 記) ホームページ「中欧美術散歩」もようやくまとめました。
by cardiacsurgery
| 2007-03-16 11:50
| 国外アート
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