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前期が素晴らしかったので、後期にも行ってきた。かなりの数の展示替えで十分に楽しんできた。今回の展覧会でTsuji Kakoが再発見されたのではあるまいか。本名は「辻」だが、この字が国字であるため、先生の幸野が都路という字を宛てたという。この名前でも損をしたかもしれない。当時中央画壇であまり有名にならなかったのは、彼の性格も関係しているといわれている。しかし同門だったことのある竹内栖鳳や川合玉堂らとの競争もあったようだ。何時の時代も同じ?
詳細はホームページに書いた。 ここでは《十牛図巻》と《十牛図》について書く。いずれも前期と後期に分けて半分ずつ出されていたので、前期だけ観た人は知りきれとんぼとなっているだろう。 1.十牛図巻: 丸で囲まれた白黒の画が10個連なっている。下図の上段(右→左)→下段(右→下)と進む。 ![]() 1)尋牛図・・・牛に譬えられた「真理真実・真の自己」の探求を始める場面。2.十牛図: 彩色画8枚、淡彩2枚。第1段(左→右)→第2段(左→右)→・・・・・→第5段(左→右)と進む。マチスなみのカラリスト! ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2007-02-17 17:32
| 国内アート
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