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明治神宮初詣で混雑する原宿の人波をかき分けて太田記念美術館に行った。観覧者の中に外人が多かった。やはり浮世絵は国際美術!
今回は、パリのギメ東洋美術館から里帰りした浮世絵展。目玉は、100年ぶりに並んで掛けられている葛飾北斎の肉筆画《龍》と《虎》。会場に入るとこれが真っ先にに出てくる。その前は畳敷きにしてあるので、坐ってゆっくりと観る。 ![]() ![]() ギメが来日した時に河鍋暁斎からプレゼントされた肉筆画《釈迦如来図》はこの展覧会の最後に掛けられていた。キリストのような髪や顔、伸びた爪、透けて見える肋骨、赤の衣、金と青の光背。ギメが驚嘆したということは容易に納得できる。 ![]() 室内をかなり暗くしてあるので、細部を観るには単眼鏡が必須である。しかしこれでは視野が狭い。ところが買って帰ったカタログを家で見ると、非常によく見える。実物以上ということはありえないはずであるが・・・。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2007-01-05 19:31
| 浮世絵
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