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毎年、「干支の西洋画」を更新しています。
大晦日ですので、明年(2007年)の干支「猪の西洋画」をホームページにアップした。 猪が出てくる西洋画の画題としてはギリシャ神話のアドニスの死が多い。この話には猪が2度出てくる。 フェニキアの王女ミュラが自分よりも美しいとの評判を聞いたアフロディティは、ミュラを実の父に恋するように仕向け、顔を隠したミュラは父と一夜を共にした。娘と知って怒った父がミュラを殺そうとしたため、哀れんだ神々はミュラをミルラ(没薬)の木に変えた。「猪」がその木にぶつかり、裂けた木の中からアドニスが生まれたのである。北欧神話にもフレイの猪の話がある。 これは北欧神話に登場するグリンブルスティ(Gullinbursti)と呼ばれる金色の毛をした猪で、神々の中で最も美しい眉目秀麗な豊穣の神フレイ(Freyr)の乗り物である。水中、空中どんな馬よりも早く駆け抜けるとのことである。美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2006-12-31 10:51
| 国外アート
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