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エドワード・ドルニックのノンフィクション。絵画盗難事件の捜査に携わる専門捜査官チャーリー・ヒルの物語。1994年2月12日、ノルウェー国立美術館で盗まれたムンクの《叫び》を取り戻すまでの物語を縦糸に、チャーリーの独特なキャラクターを横糸に構成にしている。 彼が犯人を検挙するよりも、絵画を取り戻すことを第一にしていることは、美術ファンの共感を得るものと思う。 美術犯罪の動機についても独特な考えが述べられており、興味深い。 別の盗難事件がいくつも織り込まれているので、資料としての価値は高いが、話が横道に逸れていく。そのため肝心のムンクのストーリーをフォローすることがやや難しい。これがこの本の欠点である。いろいろ調べたことを全部1冊の本にもりこまず、事件毎に別に書いたほうが良かったと思う。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2006-03-10 19:29
| 国外アート
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