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学生時代、山岳部に所属していたので、山の画となると見逃せない。ちょっと早めに仕事場を抜け出してBUNKAMURAに行ってきた。午後5時ごろからということで、流石に中は空いている。
お目当てのセガンティーニ、ジャコメッティ(父)、ホドラーが一つのセクションにまとまっている。大きな椅子が置いてあるので、ゆっくり腰かけて辺りを見回すと、そこはもうベルナー・オーベルラント。 山の画といっても、古典派、ロマン派、ポスト印象派、象徴派、立体派、表現主義、現代絵画など近代美術の流れを辿ることができる。 詳しくはホームページに書きました。 ![]() ------------------------ セガンティーニ 《アルプスの真昼》 ---------------------- 大原美術館の同じタイトルの画のヴァリエーション。空の深い青、雪山の白、羊飼いの着衣の紺、草原の若草色など穏やかな色彩、細かな線描。今回のベストです。 ![]() --- モニカ・シュトゥーダー&クリストフ・ファン=デン=ベルク 《アルプス観光ホテル、203号室》 --- そばにコンピュータが置いてあって、このホテル内の情景と周辺の景色ヴァーチャル・リアリティが楽しめる。早速、この「Hotel vue des Alpes、202号室(画の203号室は満室)に5日間の滞在」をネット予約した。 安曇野山岳美術館のことを思い出します。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2006-03-06 20:14
| 国外アート
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