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大丸ミュージアム・東京で、大分県佐伯市,「健康保険南海病院」にキャプションなしで掛けてある画が13日間のみ公開されている。社会保険庁管轄の公的な病院がこのような「南海コレクション」を保有しているのは不思議というより、異常な感じがする。カタログの序文や今回の主催団体である毎日新聞の記事によると、前院長などがこのコレクションに個人的に関わっているようにほのめかされているが、会場内の説明や展覧会のチラシにはこのコレクションの性格についてはまったく触れられていない。したがって詳細は不明で、不透明な感をぬぐえない。 このような固いことは抜きにすると、信じられないくらい質の高いコレクションである。眼についたものだけでも、シャガール、ルオー、ボナール、ヴァルタ、ドラン、マルケ、マンギャン、デュフィ、ドンゲン、ピカソ、スーチン、ユトリロ、ローランサン、キスリング、パスキン、アイズピリ、コタヴォ、カシニョール、東郷青児、香月泰男、牛島憲之、野口弥太郎、宮本三郎、梅原龍三郎、児島善二郎、林武、中川一政、田辺三重松、伊藤清永、藤本藤一郎、佐藤敬、笠井誠一、前田寛治などであるから恐れ入る。病院だけあって明るい原色系の色合いの画が多い。詳細はホームページに書きました。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2006-03-03 19:45
| 国外アート
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