記事ランキング
ブログパーツ
最新のトラックバック
外部リンク
以前の記事
2021年 01月 2020年 11月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 more... カテゴリ
全体
国外アート 西洋中世美術 ルネサンス バロック 印象派 印象派後期 現代アート(国外) 東洋アート 仏像 国内アート 江戸絵画(浮世絵以外) 浮世絵 近代日本美術 戦争画 現代アート(国内) アート一般 書籍 音楽 映画・写真 講演会 北海道の鈴 東北の鈴 関東の鈴 中部の鈴 関西の鈴 中四国の鈴 九州の鈴 ヨーロッパのベル アジアのベル アメリカのベル オーストラリアのベル 未分類 フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧
|
カルロス・ゴーン日産自動車代表取締役会長の解職に関する「第三者委員会」を取り上げた記事が日刊工業新聞(2018/11/20)に載っていた。
ー日産社長会見の一問一答、ゴーン統治の負の側面 (2018/11/19 23:30)ー その記事の一部を(↓)に引用させていただく。 日産自動車の西川広人(さいかわひろと)社長がカルロス・ゴーン会長の逮捕を受けて11月19日夜に、横浜市西区の日産本社で行った記者会見の主なやりとりは次の通り。 【冒頭発言】 社内調査の結果、ゴーン会長による重大な不正行為が確認された。長年にわたるゴーン統治の負の側面と言わざるを得ない。関係者の信頼を裏切ることになり申し訳ない。残念という言葉をはるかに超えて、強い憤りと落胆を覚えている。「第三者委員会」を早急に立ち上げ、背景を掘り下げてもらう。 「第三者委員会」については、下記のような「医療事故」案件については、早くから検討されてきた。 🔶横浜市立大学附属病院の医療事故に関する事故調査委員会報告書⇒こちら 🔶東京医科大学病院心臓手術調査第三者委員会⇒こちら 🔶医療事故調査委員会報告書データベース⇒こちら 「代表取締役解職」のような案件について、現社長が「第三者委員会」に関する提案を行っていることには問題があるのではなかろうか。 【追記】朝日新聞朝刊(2018年11月20日) 日産西川広人社長の記者会見の骨子の第5項に「第三者委員会」を早期に立ち上げ と書かれている。 ![]() 【追記】日産自動車の西川広人社長は、11月19日の記者会見で今後のガバナンス体制について独立社外取締役らが中心となる「第3者委員会」で検討すると語っている。 独立社外取締役は、過去にルノーで働いたことのあるJean-Baptiste Duzan (ジャンバプティステ ドゥザン)氏と元経産審議官の豊田正和氏、レーサーの井原慶子氏の3人。すでに日産は経産省と連絡を取っているとみられ、今後の体制づくりを主導するのは経産省OBの豊田正和氏と考えられる。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2018-11-20 09:58
| アート一般
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||