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この肖像画の像主は、17世紀セビーリャの重要な彫刻家。
![]() ![]() モンタ二ェ―スが栄誉ある仕事に相応しい気品と威厳に満ちた宮廷人の姿で描かれているのは、このためであるとも云えるが、ベラスケス自身は「芸術が職人芸に留まらない”知的営為”である」ということを、同郷の彫刻家モンタ二ェ―スの姿を通して主張しているのである。 【参考:オリエンテ広場のフェリペ4世騎馬像】 ![]() 父フェリペ3世の騎馬像(マヨール広場にある)より優れた自分の像が欲しいというフェリペ4世が望み、命令を受けたオリバーレス伯公爵ガスパール・デ・グスマンが具体的に騎馬像製作の指示を出した。 1843年、イサベル2世の命令でオリエンテ広場に設置された。像は東を向いている。芸術的価値はもちろん、技術的な面からも騎馬彫刻の傑作とされている。2本の後ろ足で立ち上がったこの騎馬は世界初の試みであり、その尻尾は下に下がっている。微妙なバランスに支えられ、像の重量配分を計算した上で作られている。 ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2018-03-08 16:09
| バロック
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