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太田記念美術館で開かれている「没後150年記念特別展 菊川英山」を見てきた。
![]() ![]() 第Ⅰ章 肉筆画の世界 第Ⅱ章 英山登場ー歌麿を継ぐ絵師 第Ⅲ章 花開く英山美人ー雅と俗のはざま 第Ⅳ章 花開く英山美人ー青楼の女たち 菊川英山は、父である狩野派の菊川英二に学ぶ。喜多川歌麿亡き後の美人画界を担い「びじんが美人画の中興の祖」ともいわれる。歌麿風の甘美さに儚げな優しさを漂わせた美人画が特徴。縦に二枚続きの掛物画は英山の創案。渓斎英泉は弟子。 今回の記事(第1報)は、前期・第Ⅰ章の「肉筆画の世界」で、下記の5点が出ていた。座敷のガラス展示部だけではスペース不足のため、通常の一階部分にも展示されていた。肉筆画は後期にも5点登場する。文化期間には諸侯に召されて絹地彩色画の制作を命じられたという。 ・《芸者と若衆》紙本着色 文化7-10年 三味線を持つ芸者と煙草盆を前に坐る若い男性。芸者の下唇にの笹色紅、男性の黒羽二重に黒の襟が付いた赤い下着に着目。 ![]() ![]() ![]() ![]()
by cardiacsurgery
| 2017-11-16 08:44
| 浮世絵
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