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これは「第2章 アルル 日本の夢」に関する記事である。
「第1章」の記事はこちら。 1888年2月20日、ファン・ゴッホは南フランスのアルルに到着した。喧噪のパリを離れたファン・ゴッホにとってアルルは別天地で、この地を日本に重ね合わせていた。 アルルに到着した日にファン・ゴッホの目に飛び込んできたのは一面の銀世界だった。「雪の中で雪のように光った空をバックに白い山頂をみせた風景は、まるでもう日本人の画家たちが描いた冬景色のようだった」とテオへの手紙に書いている。 ●ファン・ゴッホ《雪景色》1888年 個人蔵 遠景にアルルの町並み、前景に茂みや板囲いを描き、中景の雪面を白い絵の具で浮き立たせている。 ![]() ![]() ●ファン・ゴッホ《アイリスの咲くアルル風景》1888年 ファン・ゴッホ美術館 ![]() ●ファン・ゴッホ《サント=マリーの海》1888年 プーシキン美術館 ![]() 葛飾北斎《富嶽三十六景 武陽佃島》1831~33年 ![]() ![]() ファン・ゴッホ《木の幹》1888年 ![]() ![]() ●ファン・ゴッホ《水兵と恋人》 そのうちの一点は、エミール・ベルナール宛の手紙の中にスケッチとして描かれており、それには色彩も記述されている、 ![]() ![]() ![]() ファン・ゴッホはパリ時代以降さまざまな日本関連刊行物に接しているが、もっとも彼の関心をひいたのはピエール・ロティ作の小説「お菊さん」だった。 ![]() 【註】他章の記事「第1章」⇒こちら「第2章」⇒こちら「第3章」⇒こちら「第4章」⇒こちら「第5章」⇒こちら 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2017-11-10 10:26
| 印象派後期
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