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今回は運慶の作品以外をまとめる。ちなみに「その1」はこちら、「その2」はこちらである。
第1章 運慶を生んだ系譜‐康慶から運慶へ ●重文 康慶《地蔵菩薩坐像》静岡・瑞林寺 ![]() ![]() 興福寺南円堂にある法相宗の6人の高僧の祖師像。善珠・玄賓・行賀・常騰・玄昉・神叡の6人で、文治5年 (1189) 康慶らが造像。治承4年 (1080) 造立の六祖像が焼失したので再建。 趺坐 (ふざ) ,跪坐 (きざ) ,左膝を立てた姿のもの各2躯ずつで、容貌は写実的表現が強調され、平安時代末期から鎌倉時代にかけての肖像彫刻の代表的傑作の一つ。 ![]() 国宝《四天王立像》奈良・興福寺(南金堂安置) ![]() ●重文 運慶・湛慶《聖観音菩薩立像》愛知・瀧山寺 ![]() ![]() 第3章 運慶風の展開‐運慶の息子と周辺の仏師 ●国宝 《重源上人坐像》奈良・東大寺 ![]() ●重文《四天王立像》京都・海住山寺 ![]() ●重文《神鹿》京都・高山寺 ![]() ●重文《子犬》京都・高山寺 ![]() 明恵が座右に置いて愛玩した遺愛の犬らしい。 明恵が動物を慈しんだことは伝記に多く語られ、「夢記」にもしばしば動物が顔を出す。幼い日々、亡き父母を慕う明恵は、小動物を見てはその生まれ変わりかもしれないと思い、子犬をまたいでしまった後に立ち返って拝んだという逸話が残ている。 ●重文 湛慶《善妙神立像》京都・高山寺 ![]() ![]() ![]() 天燈鬼像:2本の角と3つの目を持ち、口を大きく開き、やや横目で前方をにらみ、左肩に乗せた燈籠を左手で支えている。 龍燈鬼像:腹前で左手で右手の手首を握り、右手は上半身に巻きついた龍の尻尾をつかみ、頭上に乗せた燈籠を上目づかいに睨む。像内に建保3年(1215)に法橋庚弁が造ったとする書付がある。 ●重文《十二神将立像のうち亥神》東京・静嘉堂文庫美術館 以前に運慶作との説があったが、ファイバースコープで調べると、書かれた制作年が見え、それが運慶没後5年に相当するということで、運慶仏説は消滅した。 ![]()
by cardiacsurgery
| 2017-09-29 10:14
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