記事ランキング
ブログパーツ
最新のトラックバック
外部リンク
以前の記事
2021年 01月 2020年 11月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 more... カテゴリ
全体
国外アート 西洋中世美術 ルネサンス バロック 印象派 印象派後期 現代アート(国外) 東洋アート 仏像 国内アート 江戸絵画(浮世絵以外) 浮世絵 近代日本美術 戦争画 現代アート(国内) アート一般 書籍 音楽 映画・写真 講演会 北海道の鈴 東北の鈴 関東の鈴 中部の鈴 関西の鈴 中四国の鈴 九州の鈴 ヨーロッパのベル アジアのベル アメリカのベル オーストラリアのベル 未分類 フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧
|
滝沢馬琴著・葛飾北斎筆「鎮西八郎為朝外伝 椿説弓張月」
「前編 巻之一」 はこちらを参照。以下は「前編 巻之二」の記事である。 第四回 ![]() 阿曾忠國の娘、白縫は十六歳の美しい女性であったが、武術を好み、腰元にまで長刀を習わせていた。その白縫は猴(さる)を飼っていたが、腰元の若葉に欲情して襲い掛かり、捕えようとするが逃げられてしまう。その夜若葉は殺され、白縫は猴の仕業であることに気づく。 ![]() ![]() 6. 手取の与次 戟を舞して 猴を追ふ:忠國も大いに怒り、郎等たちを召し出して、猴を追わせたが、結局、猴は文殊院という古寺の五重塔に登ってしまい、射ることも捕えることもできない。忠國が「塔の上の猴を射落としたものには、白縫を娶わせる」と告げているところに現れたのが為朝だった。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 19. 地図を披く紀平治 行程を説く:為朝の九州での噂を聞いた京の信西は、上皇の院宣として為朝に鶴を進上させるように為義に命じた。為義からの使者を迎えた為朝は、それが信西の嫌がらせであることに気がついて、紀平治を釈明のために上洛させる。困った為義は、長男の義朝の進言に従って、陰陽師に鶴の行方を占わせ、上皇には百日の猶予を得た。鶴が琉球にいるという占いの結果を聞いた為朝は、ただちに琉球に渡ることを決意した。もと琉球出身で、琉球の言葉を解する紀平治を伴って、為朝は琉球に向けて船出することになる。 ![]() ![]() ![]()
by cardiacsurgery
| 2017-06-07 21:19
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||