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滝沢馬琴の読本「鎮西八郎為朝外伝 椿説弓張月」( 前編・後編・続編・拾遺・残編)に、葛飾北斎が描いた挿絵は絶品であるが、これらは白黒の小さい画面なので、錦絵に比べて正当な評価を受けていないようである。
現在、太田記念美術館で「馬琴・国芳・国貞-八犬伝・弓張月」展が開かれているので、北斎の読本挿絵を調べてみた。 馬琴のこの読本は、前編:一~十五回、後編:十六~三十回、続編:三十一~四十五回、拾遺:四十六~五十六回、残編:五十七~六十八回という長大なものであり、北斎の挿絵も莫大な数に上っているので、さし当り前編の一部を調べて、数回に分けた記事を書くこととしたい。 前編目録1 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に 逢はむとぞ思ふわれても末に 逢はむと思ふ 7.八代婦・八町礫紀平治太夫 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 12.信西 侍読して為朝を詰る:信西が韓非子を読むという知らせが届いたので、為義は息子・為朝を連れて聴聞に向った。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by cardiacsurgery
| 2017-06-07 17:20
| 浮世絵
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