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柑橘類はわたしの好物だが、今日の朝食に登場したのは「ミネオラ」。
![]() ![]() ミネオラの分類:「タンゼロ(タンジェロ)」に分類される。タンゼロとは、グレープフルーツ(またはブンタン類)とミカン類の交雑で生まれたもので、仲間には「スイートスプリング」や、姉妹品種の「セミノール」がある。 ミネオラの親の組み合わせ:「ダンカングレープフルーツ」×「ダンシータンジェリン」 ミネオラの生い立ち:アメリカ・フロリダ州のアメリカ農務省で育成され、1931年に発表された。「ミネオラ」という名称は、フロリダ州にあるミネオラという地名にちなんでいる。ちなみに、フロリダ州のミネオラはminneolaであり、ニューヨーク州のミネオラがmineolaである。柑橘類のミネオラはminneolaが正しいのだが、スペルミスでmineolaとなっていることがある。 ミネオラの特徴:皮は赤みがかったオレンジ色をしていて、頭の部分がデコポンのように盛り上がることがある。サイズは150g前後で、果肉はやわらかくて甘みが強く、適度な酸味もあって濃厚な味わい。オレンジのような香りがあり風味豊か。 ミネオラの選び方:濃いオレンジ色はミネオラの特徴なので、全体的にきれいに色づいたものを選ぶ。また、皮に張りがあり、持ったときに重みを感じるものがおすすめ。果肉と皮の間に隙間ができる「浮き皮」になっているものは避けたほうが無難。このような状態のものは傷みやすく食味がやや落ちることがある。 ミネオラの保存方法:風通しのよい涼しい冷暗所で保存。日持ちは5日~1週間くらいが目安。 ミネオラの食べ方:手でむけるがナイフを使うほうがよい。じょうのう膜(薄皮)が薄めなので袋(薄皮)ごと食べられる。なお、輸入品の柑橘類は防カビ剤が使われていることがある。よく洗ってから皮をむき、手を洗ってから食べるとよい。 ![]() 【追記】昨日(2017.5.23)二子玉川でカリフォルニア産のミネオラを買ってきた。表示された糖度は13.5%で、夏みかんやグレープフルーツの10%はもとより、美生柑の11%を上回っていた。今朝食べてみると「甘すぎるほど甘かった」が、薄皮は食べにくかった。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2017-05-22 08:47
| アート一般
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