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わたしは柑橘類が大好きである。これに関して書いたブログ記事もすでに4本を数える。
・「 熊本県玉名市天水町の早生みかん」⇒①今回は、最近口にした二種類の柑橘類、「清見」 & 「美生柑」について書くこととする。食べてみると、両者ともに「非常にジューシー」であるが、「清見」では「強い甘さ」、「美生柑」では「さわやかな酸味」が印象的だった。 A. 清見(きよみ)ミカン科ミカン属タンゴール類 ![]() 「清見」の果実は200~250g前後で、黄橙色。皮はオレンジよりは剥きやすいと言う程度。果肉は種が少なく柔らかでとてもジューシー。そのため、ナイフを使い、食べやすいようにクシ切りにして食べる方がいい。 ![]() 「清見」の収穫はハウス物が1月頃から始まり、3月初旬ごろには路地物も始まる。収穫は4月初旬辺りまでだが、定温貯蔵されるものもあるので出回るのは5月頃まで続く。最も沢山出回り、味も美味しい食べ頃の旬は2月中旬あたりから4月上旬頃で、ハウス物より露地物の方が概して味が濃く、果汁も豊富だと言われている。 この「清見」をもとに「不知火(デコポン)」が生まれたのであるが、「清見」を「育種親」とする品種には、以下のように多種類がある。 「シラヌヒ」-「清見」×「ポンカン」B. 美生柑(みしょうかん)ミカン科ミカン属文旦類 ![]() これは、大正時代に熊本県河内町の西村徳三郎氏の庭で発見された柑橘で、起源は明らかではないが「文旦」の血を受け継いでいると考えられている。 果皮が黄色くなめらかで、果肉は多汁でやわらかくソフトな口当たり。さわやかな香りを持ち、ジューシーで上品な甘酸っぱさが味わえる。果重は250~450gくらいと比較的大きめ。風味と外観がグレープフルーツに似ていることから「和製グレープフルーツ」ともいわれるが、グレープフルーツのような苦味はなく、酸味も強くない。 晩生で越冬する必要があるために、ハウス栽培や冬期も一定以上の気温でほとんど降霜することのない地域で栽培される。日本における収穫量は、2010年が8,822 トンで、その内訳は愛媛県63%、熊本県35%である。 生産地は、愛媛県愛南町や熊本県天草市などの少数しかないが、愛南町が生産量の約半数を占める日本一の産地である。 「美生柑」という名称は愛南町の前身の一つである御荘町(みしょうちょう)に由来する。ただし、愛南町では2007年から「愛南ゴールド」という呼称を総称として用いている。 C. 柑橘類の分類 【オレンジ類】オレンジ・ネーブル 【グレープフルーツ類】グレープフルーツ・オロブランコ 【みかん類】温州みかん・ぽんかん 【文旦類】文旦・水晶文旦・夏みかん・甘夏・八朔・晩白柚・美生柑 【レモン類】レモン 【香酸柑橘類】柚子・スダチ・ライム 【タンゴール】清見・伊予柑・デコポンなど「みかん・オレンジ交雑種」 【タンジェロ】ミネオラ・セミノールなどの「交雑種」 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2017-05-11 09:25
| アート一般
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