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2007年3月のブログには、下記のように書いている。
プラハ市民会館(Obecni dum)は、「プラハの春音楽祭」が開かれるところ。正面中央のモザイク画の写真を撮った。ミュシャの壁画は内部の「市長の間」にあるのだが、残念ながら夕方になっていたので見られなかった。一方、2010年5月のブログ「生誕150年 アルフォンソ・ミュシャ展 @三鷹市美術ギャラリー」には 、次のように書いている。 プラハでは市民会館の前までいって建物の写真を撮ってきたが、中のミュシャの画を見ることはできなかった。その意味で、市長ホールの天井画↓や沢山の壁画の原画(闘う魂ーヤン・ジシュカ↓↓左、堅固ードゥベーのロハーチ↓↓右)が見られたのはよかった。(出品リストはこちら) ![]() ![]() 今回の「ミュシャ展 @国立新美術館」の章立ては次のようである。 特別章「スラヴ叙事詩」その第Ⅰ章に、1910年に建設された「プラハ市民会館」の「市長の間」の装飾が、アメリカから帰国したミュシャに委ねられたことが記されていた。 その中心を成すのは、空の眺め、それを取り巻く人々、空に影を落としながら飛翔する鷲が描かれた円形の天井画であるが、チェコ史に名を残す人々に託して徳を表現した天井を支える8つのペンデンティヴ(穹隅)装飾や一般的な市民の徳を示した3枚の穹隅間の装飾も見逃せない。 本物は現在も「プラハ市民会館」の「市長の間」にある(↓、↓↓)。 ![]() ![]() ・天井画《スラヴの連帯》 ![]() ・市民の徳《自力Ⅰ 思春期》 ・市民の徳《自力Ⅱ》 ・市民の徳《自力Ⅲ 犠牲》 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
by cardiacsurgery
| 2017-03-11 11:09
| 国外アート
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