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19.《ロシアにおける農奴制廃止》: 自由な信仰は国家の礎》(歴史1861年)(制作1914)
![]() 1855年に帝位に就いたアレクサンダー2世は改革を進め、1961年には農奴解放令を発しているが、ミュシャは、これもひどく時宜を失した措置と感じている。 この改革がどの程度の効果を上げるかは誰にも分かっていない状況下で、ミュシャが描いたロシア農民の物静かな群衆の顔つきは、勅令を読む官僚と同様に不安げである。 背景に描かれた聖ワシリイ大聖堂やクレムリンは、当時の不確定な状況を暗示する厚い霧のとばりを通してかすかに見えている。遠くの太陽は雲を通してわずかにのぞいており、明るい未来へのわずかな希望を表している。 ミュシャは、この画においても、前景に描いた母子によって次代の恐れと望みを表現している。 ![]() 【参照】No.1, No.2, No.3, No.4, No.5, No.6, No.7, No.8, No.9, No.10, No.11, No.12, No.13, No.14, No.15, No.16, No.17, No.18, No.19, No.20, 全点
by cardiacsurgery
| 2017-03-10 08:19
| 国外アート
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