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18.《スラヴ菩提樹の下で宣誓するオムラジナ会の若者たち》: スラヴ民族の再興をめざして(歴史1870年代)(制作1926)
![]() 「オムラジナ会」とは、1870年代にチェコの若者によって創られた愛国主義団体で、反オーストリアかつ反教権主義的な傾向を有していて、世紀末における愛国主義復活の原動力となっていた。このため、1904年、その指導者たちは逮捕されて、裁判にかけられ、服役させられた。 ミュシャは、予言の象徴である菩提樹を背にした女神スラヴィアに対して忠誠を誓う若者たちが円陣を組んで跪き両手を上げている状景を描いている。若者たちは愛国的な政治団体のメンバーに囲まれ、チェコの民族衣装を着けた人たちが坐っている。 前景の壁の両側に描かれた男女は、ミュシャの娘ヤロスーヴァと息子イジ―がモデルとなっている。少女は竪琴を奏でており、少年は、母親の後ろに坐って音楽に耳を傾けている。 ![]() 【参照】No.1, No.2, No.3, No.4, No.5, No.6, No.7, No.8, No.9, No.10, No.11, No.12, No.13, No.14, No.15, No.16, No.17, No.18, No.19, No.20, 全点
by cardiacsurgery
| 2017-03-10 08:18
| 国外アート
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