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15.《イヴァンチツェでの聖書の印刷》: 神は御言葉を賜られた》(歴史1578年)(制作1914)
![]() ボヘミアでは、1457年に同胞団が結成された。ヤン・フスとペトル・ヘルチッキーの教えに従って、同胞団は教育こそが真の信仰の鍵であると信じていた。 ボヘミアのイヴァンチツェはミュシャが生れた町であるが、同胞団の学者たちは新約聖書のチェコ語への翻訳を行っていた。これは後に「クラリツェ聖書」と呼ばれるように、近くの町クラリツェで印刷された。この聖書の印刷は、チェコにおける国への帰属意識の象徴となり、チェコ語が生き続けていくために重要な役割を果たした。 ミュシャは、日の当たる秋の日のイヴァンチツェの町を描いている。勤勉な同胞団員は印刷機の周りに集まって、聖書の最初の印刷ページをチェックしている。 前景に描かれた若い学生は、年老いた盲人に読み聞かせている。老人の厳しい表情は、迫りくる迫害によって同胞団がやむなく国の解放に立ち上がることを予告している。 ![]() 【参照】No.1, No.2, No.3, No.4, No.5, No.6, No.7, No.8, No.9, No.10, No.11, No.12, No.13, No.14, No.15, No.16, No.17, No.18, No.19, No.20, 全点
by cardiacsurgery
| 2017-03-10 08:15
| 国外アート
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