記事ランキング
ブログパーツ
最新のトラックバック
外部リンク
以前の記事
2021年 01月 2020年 11月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 more... カテゴリ
全体
国外アート 西洋中世美術 ルネサンス バロック 印象派 印象派後期 現代アート(国外) 東洋アート 仏像 国内アート 江戸絵画(浮世絵以外) 浮世絵 近代日本美術 戦争画 現代アート(国内) アート一般 書籍 音楽 映画・写真 講演会 北海道の鈴 東北の鈴 関東の鈴 中部の鈴 関西の鈴 中四国の鈴 九州の鈴 ヨーロッパのベル アジアのベル アメリカのベル オーストラリアのベル 未分類 フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧
|
3.《スラヴ式典礼の導入》: 母なる言語による主の称賛(歴史810年)(制作1912年)
![]() ミュシャは、メトディオスがローマから大モラヴィアに凱旋したところを描いている。画面左方に描かれているのは、髭を生やしたメトディオスと二人の従者。 ロスティスラフ公の後を継いだスヴァトプラク公は、右端の玉座に坐り、スラヴ式典礼でスラヴ語の使用を認可する教皇勅書が読み上げられる司祭の声を聴いている(9世紀)。スラヴ式典礼を導入し正教会へ傾倒することで、スラヴ人はローマ教皇や神聖ローマ皇帝の支配を逃れることができたのである。 画の右上方には、キリスト教をスラヴ語で広めた統治者たち、ブルガリアのボリス公夫妻とロシアのイゴール公夫妻が描かれている。前景の若者は左拳を握り、右手に環を持っているが、これはスラヴ民族の団結を象徴している。 ![]() 【参照】No.1, No.2, No.3, No.4, No.5, No.6, No.7, No.8, No.9, No.10, No.11, No.12, No.13, No.14, No.15, No.16, No.17, No.18, No.19, No.20, 全点
by cardiacsurgery
| 2017-03-10 08:03
| 国外アート
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||