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暖かいお出掛け日和なので、久し振りに上野に出かけ、カラヴァッジョ展@国立西洋美術館とボッチチェリ展@東京都美術館を見てきた。
これは後者の記事である。 ![]() 1.《ラーマ家の東方三博士の礼拝》1475年頃 ウフィツィ美術館蔵 ![]() その詳細については、(こちら)を参照されたい。 2.《書物の聖母子》1480年頃 ポルディ・ペッツォーリ美術館(ミラノ)蔵 ![]() 3.《誹謗》1495年頃 ウフィツィ美術館蔵 ![]() ボッティチェリはドミニコ会の修道士サヴォナローラに強い思想的影響を受け、その表現様式を大きく変化させた。本作はその頃に制作された作品で、1480年代のボッティチェリ独特の甘美性を携えるルネサンス的表現は消え、神秘的な瞑想と緊張感に溢れる硬質的な表現が示されている。 なお、本作の主題《誹謗》の解釈はこちらを参照されたい。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2016-03-18 08:50
| ルネサンス
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