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「クラーナハ展」を見た後、2016年10月17日付のブログに書いた「クラーナハの画を鑑別する自分の眼」 はこちらである。
一方、2016年11月6日(日)午後7時 ~ 7時54分に放映された「阿川佐和子と奥田瑛二のウィーン美術紀行~ ルネサンスの巨匠クラーナハ 500年後の誘惑 ~を視聴した。 その詳細は現時点ではネットで検索できるが、このブログにはその要約を残しておきたい。 まずはクラーナハの紹介。 ・クラーナハは、ピカソに多大な影響を与えた画家 ・クラーナハが描いたのは、美しい魔性の女たち ・クラーナハの名を人々の記憶に刻みこんだのは、彼が繰り返し描いた裸の女性 ・クラーナハは、15世紀から16世紀にかけ、イタリアを中心にルネッサンスが花開いた時代に、アルプスの北側、オーストリアやドイツで多くの作品を残す ・ノーベル文学賞作家・大江健三郎もクラーナハの画に心酔した人物の1人 続いて番組の紹介。 ・2人の旅人が世界の2 大美術館を旅して、クラーナハの知られざる人物像に迫る ・作家・エッセイストの阿川佐和子は、旅のメインスポット、「ウィーン美術史美術館」へ ・クラーナハ作品の中で、ひときわ阿川佐和子の目を引いたのが、《不釣り合いなカップル》 ![]() ・自身も個展を開くなど、画家としても活動する俳優・奥田瑛二は上野の国立西洋美術館を訪れ、日本にやってくるクラーナハ作品の魅力に迫る ・奥田瑛二が感じ取ったのは、クラーナハが描いた「女の誘惑」で、《ヘラクレスとオンファレ》(↓)では、神話の英雄がだらしない表情で若い女性に囲まれて夢中であり、自らも裸体の女性を描く奥田は、“男”の観点からクラーナハを紐解く ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2016-11-07 11:01
| ルネサンス
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