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今朝の日曜美術館で松前藩の蠣崎波響のことを知った。その数奇なる人生はwikipediaに詳しいが、もっとも興味があるのは蠣崎波響が描いた「夷酋列像(いしゅうれつぞう)」である。
1789年5月、国後島とメナシのアイヌが和人商人の酷使に耐えかねて蜂起し、現地にいた70人余りの和人を殺害した「クナシリ・メナシの戦い」を受けた松前藩は討伐隊を派遣した。 戦いを鎮圧した後に討伐隊は藩に協力した43人のアイヌを松前城に同行し、藩主・松前道廣の命を受けた蠣崎波響は、アイヌのうちもっとも功労があると認められた12人の肖像画を描いた。これが「夷酋列像」である。 絵は1790年11月に完成し、波響はクナシリ・メナシの戦いで失った藩の威信を回復するために、「夷酋列像」を持参して上洛し、絵は光格天皇の叡覧を仰いだ。 全部で12人の肖像は、《マウタラケ》、《チョウサマ》、《ツキノエ》 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() そこで、ブザンソン美術館のホームぺージを開いてみたところ、この「夷酋列像」の画像が出てきたので、ここに紹介させていただく。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ①マウタラケ:ウラヤスベツ総首長美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2016-01-17 11:39
| 江戸絵画(浮世絵以外)
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