記事ランキング
ブログパーツ
最新のトラックバック
外部リンク
以前の記事
2021年 01月 2020年 11月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 more... カテゴリ
全体
国外アート 西洋中世美術 ルネサンス バロック 印象派 印象派後期 現代アート(国外) 東洋アート 仏像 国内アート 江戸絵画(浮世絵以外) 浮世絵 近代日本美術 戦争画 現代アート(国内) アート一般 書籍 音楽 映画・写真 講演会 北海道の鈴 東北の鈴 関東の鈴 中部の鈴 関西の鈴 中四国の鈴 九州の鈴 ヨーロッパのベル アジアのベル アメリカのベル オーストラリアのベル 未分類 フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧
|
宿泊先の宝ヶ池プリンスホテルを7時半過ぎに出て、8.01発の地下鉄で終点の竹田まで行き、反対側ホームの近鉄に乗り換え、さらに丹波橋でいったん改札を出て京阪に乗り換えて、8時49分に八幡市駅に着いた。
駅の案内所に立ち寄って資料をもらい、タクシーで松花堂に向かった。タクシーの運転手のアドバイスに従って、「松花堂の家」に立ち寄って、写真を撮った(↓)。あとで聞くとここは「松花堂昭乗の墓所のある泰勝寺」だった。 ![]() ![]() ![]() ![]() この室は、入母屋造りで床の高い建築様式で、銅板葺き屋根はほどよい勾配で均整のとれたおだやかなたたずまいをみせています。中は玄関、八畳の広間、そして四畳台目の本席及び水屋で構成されており、特に本席は、その床柱に栗の木の手斧がけが使われ、床框は朱色の漆塗りとなっています。このお茶室は、松花堂昭乗が住んでいた男山の坊「滝本坊」の脇に小堀遠州が建てた茶室「閑雲軒」を再現したもので、今では、往時の茶室を知る上で、貴重なお茶室となっています。松花堂昭乗が住持した滝本坊に小堀遠州が「閑雲軒」というお茶室を建てていることにより、松花堂昭乗と小堀遠州との交遊の深さを知ることが出来ます。庭園茶室としては、「松竹梅」にちなんで、「松隠(閑雲軒)」の他に、「竹隠」(↓)と「梅隠(宗旦好)」(↓↓)があった。 ![]() ![]() ![]() 内園では撮影禁止となっていたので、パンフレットやチラシの画像を利用させていただいた。 まずは有名な「草庵茶室 松花堂」。 ![]() ![]() ![]() この後、美術館で「はとづくし展」を見て、吉兆で「松花堂弁当」を食べた。 美術散歩 管理人 とら 【参照】 1.古田織部と小堀遠州 @古田織部美術館 2.庭園ガイドツアー @八幡市立松花堂庭園 3.はとづくし @八幡市立松花堂美術館 4.松花堂弁当 @京都吉兆松花堂店
by cardiacsurgery
| 2015-02-20 14:27
| 国内アート
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||