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東京にも雪が降るという天気予報が外れてくれたので、久しぶりに近くの日本民芸館に寄ってみた。
まずは民芸館の前庭の紅梅と椿を愛でてから ![]() ![]() まずは一階で、①第1展示室: 流しがけの陶器、②第2展示室: 日本の木漆工品(螺鈿・卵殻貼の箱・根来塗の護摩壇・鎬文の盆)、③第3展示室: 日本の染織(麻絣・黄八丈・木綿絣・丹波布・烈織・絞染)、を拝見。 次いで二階に上がち、①第1展示室: 朝鮮時代の陶磁器(白泥・黒釉・飴釉・染付・鉄砂・辰砂などの瓶・茶碗・壺・鉢)、②第2展示室: 紙の工芸(紙布・紙子・型紙・折紙)をじっくりと楽しんだ。 そしていよいよ企画展。「大展示室」と「第3展示室」の二室を使っての贅沢な展示である。 柳宗悦は、①拓本のように個人を超越した文字や②模様化された文字は美しいとしていたとのことであるが、今回の展覧会ではその趣旨に沿って、拓本・絵画・経典・陶磁・染色・木工などに残された文字と肉筆の中で「自我の傷」を免れた文字を展観していた。 すなわち、従来の書の展覧会とは一線を画した「工芸的文字展」なのである。 以下、いくつかの画像をアップしていく。 ・拓本 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・染色 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2015-02-07 14:55
| 東洋アート
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