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高松塚古墳壁画とキトラ古墳壁画の保存については、自分なりに心配してホームページのオピニオン欄にいくつもの意見を載せてきた。・高松塚壁画の保存事故 2004年6月20日 ・キトラ壁画の修復・保存の責任 2004年7月3日 ・キトラ壁画の手術 2004年7月7日 ・高松塚壁画の保存 2004年7月8日 ・キトラ壁画の保存責任 2004年7月31日 ・高松塚の壁画破壊の責任 2004年8月11日 ・高松塚・キトラの壁画破壊責任の追求 2004年9月20日 ・高松塚・キトラの壁画の緊急手術 2004年9月26日 ・高松塚・キトラ壁画の手術治療ー石室開封2004年11月22日 ・高松塚・キトラ壁画の保存を文化庁に任せてよいのか 2005年5月13日 ・キトラ壁画もピンチ‐外国の専門家の応援が必要 2005年9月16日 ・飛鳥美人の泣きぼくろ 2006年2月4日 ・高松塚古墳壁画事故調査委員会と関係者処分 2006年6月22日 これらの記事を読んでいただいた方から、2005年8月刊行の文化財研究所のパンフレット「キトラ古墳」や2006年4月刊行の飛鳥資料館の冊子「キトラ古墳と発掘された壁画たち」を送っていただいたこともあった。 ![]() また、2007年5月8日の朝日新聞夕刊の人物記「風薫る飛鳥②」には、平山郁夫氏の高松塚古墳壁画の模写の思い出と高松塚古墳の解体作業への想いが載せられている。 ![]() ![]() 会場となっている本館特別5室内に入ると、キトラ古墳の所在地の地図↓や古墳墳丘の模型があり、複製陶板の古墳壁画《青龍》東壁、《朱雀》南壁、《白虎》西壁、《玄武》北壁、《天文図・日月像》天井↓↓をジックリ見ることができた。 ![]() ![]() その先からまた行列ができていたが、15分ぐらい並んで、本物の四神の中の《朱雀》、《白虎》、《玄武》と北壁の十二支《子》と《丑》を見ることができた↓。 ![]() ![]() ![]() ![]() その先では、高松塚古墳壁画の模写、すなわち東壁の《青龍・男女群像・日像》、西壁の《白虎・男女群像・月像》、北壁の《玄武》の3面を見ることができた。 この展覧会は5月18日(日)まで。明日香村以外で公開されるのはこれが初めてであり、恐らく最後の機会となるだろうとのことだった。GWにはさぞ混むことだろう。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2014-04-24 00:01
| 国内アート
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