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戦後まもない1953年に、東博で開かれたルオー展に親父に連れて行ってもらって以来、ルオーという画家は私にとって特別な存在になっている。
日本人にはルオー好きが多いようで、出光美術館や汐留ミュージアムにはルオー・ギャラリーがあるので、たびたび訪れている。出光美術館の場合には、ホームページに現在の出展リストが載っていて便利であるが、汐留ミュージアムの場合にはそれがないため、作品名をメモしてこない限り不正確な記憶だけが残ることになる。この点はもう少し visitor-friendly になってもらいたいものである。 汐留ミュージアムでは、2013年の開館10周年を機会にルオー財団とパートナーシップ契約を締結したため、2014年度には日本初公開作品5点がルオー財団の協力により特別出品されることになった。 昨日「フランス印象派の陶磁器1866-1886」展に行って、ルオー・ギャラリーに入ったところ、立派なパンフレット「2014年度 ルオー・ギャラリー特別展示」が置いてあった(↓左)。 ![]() 今回のルオー・ギャラリー展のテーマは「ルオーとキリスト」であり、ここには《孤独なキリスト》油彩 1950年代 個人蔵(ルオー財団協力)も何気に展示されていた(↑右)。 このギャラリーの隅に、高解像度4Kディスプレイ(3840x2560ドット230ppi)を搭載しているタブレット端末が2台置いてあり、館蔵品のルオー4点についての気の利いた画像説明ソフトが入っていた。 ![]() ギャラリーの左側には新収蔵品のルオーの絵付け陶器が置いてあったので、じっと眺めてきた。こういったものもホームページで紹介してほしいと思う。 ルオー・ギャラリーの本年度第2回目のテーマは「ルオーとユビュ」で、《大海原に向かって(ユビュの試作)》がルオー財団協力品として出てくる↓。 ![]() 第3回目のテーマは「ルオーと風景」で、ルオー財団協力品は《渇きと怖れの国では》’ミセーレ’第26図に基づく油彩類作↓、第4回目のテーマは「ルオーと顔」で、ルオー財団協力品は《法は過酷、されど法》’ミセーレ’第52図のための油彩素描↓↓である。 ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2014-04-16 00:01
| 国外アート
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