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3室「禅と水墨画」に出ていた一休宗純の墨跡《峯松》と4室「茶の美術」にあった《花入 銘 園城寺》ならびに《水指 銘 柴庵》とを組み合わせるという大胆な組合せの画像↓を作ってみた。
![]() 以下は私の勉強内容。 1.《花入 銘 園城寺》: 秀吉の小田原征伐の際に、千利休が伊豆韮山の竹で作った花入の一つ。息子の小庵に贈られ、裏に「園城寺 小庵」の銘が刻まれている。竹の花入はヒビが入りやすい。ちなみに自宅の花入れにもヒビが入ってしまっている。 2.《水指 銘 柴庵》: 千利休が所持していたとの確証がある黒褐釉の信楽水指。大きなヒビ割れがあるが、全体に荘重な趣がある。 勉強の結論: ヒビ割れができた器は珍重されることもある。 美術散歩 管理人 とら 【註】 ①仏像、②茶器、③絵巻、④屏風、⑤軸物、⑥衣装
by cardiacsurgery
| 2013-05-01 10:16
| 国内アート
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