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暑さ寒さも彼岸まで。古人は常に過たず。昨日まで、連日30℃以上の暑さだった東京も、秋の彼岸の今日の最高温度はなんと25℃。絶好の美術散歩日和である。
朝日新聞の朝刊には、「北斎とツリー風景見比べて」といういかにもinvitingな記事が載っていた。 ![]() ということで、北斎展の開かれている墨田区役所の方に歩いて行って食べるところを探すことにした。もちろん地上に出てすぐに、記念写真。 ![]() ![]() そこを出て、家内と別れた。家内は「東京ソラマチお店探検」に戻り、私は「すみだ美術散歩」。墨田区役所1階ホールで開かれている「北斎展」は、墨田区が取得したピーター・モース・コレクションの一部の展示である。 この米人コレクターは、大森貝塚発見者であるエドワード・モースの弟の曾孫。平成5年の「大北斎展」にコレクションを出展するために東京に来ていた際に、ホテルで急死。そのコレクションの行方が注目されていたが、遺族との間で、「①コレクションをばらばらにしない、②コレクションの総カタログを作る」という条件で、北斎ゆかりの墨田区が取得し、平成27年に「すみだ北斎美術館」が開館することになっているのである。 展覧会の内容は、こちらに載っているので、ここでは印象に残った点だけを簡単に述べることとする。 この展覧会のミソは、スカイツリーから撮った写真を、北斎の俯瞰画都を並べて展示しておるところである。ただし、写真パネルの大きさが浮世絵にくらべひどく小さかったのは残念。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 個人的に今回の展覧会でもっとも感心したのは、《馬尽》(左:駒止石、中:御厩川岸、右:駒形堂、クリックで拡大↓)などの優れた摺物が多かったことである。 ![]() その目で見ると、仲間うちだけの摺物を一般向きの錦絵にした「摺物的名所絵」の良さの良さも分かってきた。その1例が《亀井戸開帳》↓の藤。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2012-09-22 23:24
| 浮世絵
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