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本年の大河ドラマ「平清盛」の登場人物が現れる「平治の乱」は、1159年、藤原道憲(信西)vs 藤原信頼、平清盛 vs 源義朝の抗争。
これを描いた「平治物語絵巻」のうち、「三条殿夜討巻」は現在、平成館で展示中の「ボストン美術館展」で、「信西巻」は4月に静嘉堂文庫美術館で、「六波羅合断巻」の断簡14葉中(現存7葉)のうちのMIHO美術館断簡(三条河原の決戦)と大和文華館断簡(落ち行く義朝主従)を本年1月に東京江戸博物館で開かれた「平清盛展」で見ているので、この本館国宝室の「六波羅行幸巻」が締めくくりとなる。 この画像は東博DB-1、東博DB-2、国宝DBでも見られるが、東博本館国宝室ではフラッシュなしの写真撮影もOKなので、撮ってきた写真を見ながら、感想を書くことにする。 この「六波羅行幸巻」は、源氏方に幽閉された二条天皇が女房姿に変装して内裏を脱出し、清盛の六波羅邸に迎えられるストーリーが全4段で描かれている。 私が興味を持ったのは、牛車のなかからのぞく着物である。 第1段は、武士たちが牛車の簾をはね上げて中をあらためているが、派手な衣装がのぞいている。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら 【同日記事へのリンク】 1) 東洋の青磁 2) 平治物語絵巻 六波羅行幸巻 3) 仏画鑑賞 4) 絵巻鑑賞 5) 屏風・掛軸鑑賞 6) 浮世絵鑑賞 7) ボストン美術館 日本美術の至宝(再訪)
by cardiacsurgery
| 2012-05-21 11:32
| 国内アート
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