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久しぶりに杉山寧の日曜美術館への登場。1992年1月25日から2月12日という短期間に東京美術クラブで開催された「杉山寧の世界ー作品と素描」は今では幻の展覧会といわれているが、わたしはたまたま電車内広告でその存在を知って、2月2日にあわてて家内と一緒に見に行ってきた。その時の記事はこちらであるが、しっかり図録も買ってきている。
![]() この画家は近年の日本画家のナンバーワンだと思う。30年間「文芸春秋」の表紙を描いていたが、締切の数日前には必ず届いていたという。杉山の真面目さがにじみ出ている話である。 今回の放送で驚いたのは、杉山の最後の大作《洸》が、前述の東京美術館出展の後、杉山の手元に戻ってから、かなり加筆されていたことである。前述の出展作(↓)にくらべ現在ポーラ美術館に所蔵されている作品は(↓↓)、水の青が強く、水牛の影も濃くなっている。 ![]() ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2011-12-04 12:04
| 国内アート
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