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東博1階のセミナー室を通りかかったところ、ちょうど国宝室の列品解説が始まるところだったので、聞いてみた。中国の影響の強い8-9世紀の仏画が次第に和様化して、11世紀には今回展示されているような穏やかで華やかな仏画になってきたとのことだった。
そこで早速2階の国宝室で、兵庫・一乗寺蔵の善無畏像・慧文像を見てきた。 前者の善無畏↓は椅床に坐って経巻を捧げる7~8世紀の密教僧の老年の姿。 ![]() ![]() ・天竺僧:龍樹菩薩・善無畏 ・漢人僧:慧文・慧思・智顗・章安灌頂・荊渓湛然 ・日本人:最澄・円仁・聖徳太子 である。 このうち「日本国宝展 @東京国立博物館、2000」で見たのは、↓と↓↓。いずれも大きな人物像であるが、色彩は繊細優美。 ![]() ![]() この展示は5月29日まで。いつの日か、全10幅を揃って見たいものだ。 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2011-05-18 08:09
| 仏像
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