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![]() しかし覗いてみて驚いた。土曜日だったせいか会場が人であふれかえっている。最初に版本の類が並んでいるので、行列がなかなか進まないのだ。しかし大事なのは、↓の関係図。 ![]() ![]() ![]() 「蔦重と江戸吉原」では、小さな《吉原細見ー藤の花》、ハンブルグ展でも見た《馬尽し 轡町》、北尾重政(山東京伝)《吉原傾城新美人合自筆鏡》と肉筆画《助六図》・《江戸風俗図巻》、鍬形蕙斎《近世職人尽絵詞 中巻》などがお気に入り。喜多川歌麿の《青楼十二時 続》は折角12枚出るというのに、細切れ展示でパネルでごまかしている。それでも今期に重美の《巳の刻》が平木から出ていたのでよしとする。有松絞りの浴衣が美しい。 「蔦重の新たな展開」や「蔦重と狂歌師」では、歌麿の《銀世界》や《男踏歌》のようにハンブルグ展でも見たものに目が行った。宿屋飯盛・喜多川歌麿の《画本虫撰》はユーモアと写実の粋。↓はその中の《けら・はさみむし》 ![]() 第3章 美人画の革命児・歌麿ー美人大首画の誕生には、栃木蔵の街美術館まで遠征してみてきた《女達磨図》↓に再会した。六本木といった場所ではなく、「やはり野に置け蓮華草」という感じだった。 ![]() ![]() 第4章 「写楽”発見”-江戸歌舞伎の世界」では、雲母摺の銀色が美しい水田の《谷村虎蔵の鷲塚八平次》↓がエース。平木の《おなよ》や《石部金吉》がそれに次ぐ。 ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2010-12-08 13:00
| 浮世絵
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