記事ランキング
ブログパーツ
最新のトラックバック
外部リンク
以前の記事
2021年 01月 2020年 11月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 more... カテゴリ
全体
国外アート 西洋中世美術 ルネサンス バロック 印象派 印象派後期 現代アート(国外) 東洋アート 仏像 国内アート 江戸絵画(浮世絵以外) 浮世絵 近代日本美術 戦争画 現代アート(国内) アート一般 書籍 音楽 映画・写真 講演会 北海道の鈴 東北の鈴 関東の鈴 中部の鈴 関西の鈴 中四国の鈴 九州の鈴 ヨーロッパのベル アジアのベル アメリカのベル オーストラリアのベル 未分類 フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧
|
ブログ仲間のTakさんから連絡があり、月曜日のプレビューに参加する機会をいただいた。この展覧会は「ダ・ヴィンチ-モナリザ25に秘密」というタイトルであるが、通常の美術館ではなく、日比谷公園の花壇の中に特設された建物内で開催されている。
![]() ![]() ![]() ![]() 顔料の退色、ニスの化学変化、ナポレオンの浴室に飾っているときに出来たと思われる水滴のシミあとの除去、重ねて施行されてきた修復跡などを最新の科学技術で取り除いていくことで、作成当時のモナ・リザを再現させることができた。これはこの展覧会のチラシ↑を見れば明らかである。 解析によって判明した「25の秘密」の種明かしについて詳細に書くことは控えるが、下記にいくつかの例を上げてみる。1)空は、現在のものより、ずっと明るく、ラピスラズリが使われている。肌はピンクがかっている。山肌は明るく、木々の緑も映えている。この展覧会には、有名なダ・ヴィンチの発明品の模型がたくさん出ており、一部のものは触ることもできた。今まで見たことがあるものが多いが、微妙な振子運動の《柱時計》、中に入ると、八面体の全表面の鏡に自分の姿が映る《鏡の部屋》や長い呼吸管が水面に出るようになっている《潜水用具》(→)などがお気に入り。 最後は、巨大な《最後の晩餐》で〆られている。実物大の模型やパネル画像を展示できるところが、このようなプレハブ展示場の長所である。 ![]() ![]() ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2010-12-07 21:11
| ルネサンス
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||