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副題は、「世界を驚嘆させた金属工芸ー清水三年坂コレクションを中心に」。
入館すると、鈴木長吉の《十二の鷹》↓が ズラリと整列していて驚く。東博の《鷲置物》とともにシカゴ・コロンブス博への出品作。その見事さは筆舌に尽くしがたい。ご存知の方も多いだろうが、これは東京近代美術館蔵のもので、清水三年坂美術館のものではないからチョット紛らわしい。 ![]() 伝統的な刀装具の技術を極めた後藤一乗や政府の外貨獲得政策に乗って帝室技芸員として活躍した加納夏雄が、明治初期の双璧。後藤一乗の《白拍子目貫》↓では金と黒、加納夏雄の《日月図目貫》↓↓では金銀が対照的に使用されている。 ![]() ![]() 海野勝珉の《孔雀図巻莨箱》↓は上品で、こちらも金銀を対照的に使っているようである。 ![]() ![]() ![]() ![]() とにかく、お勧めの展覧会である。外に出ると、美術館の周りの紅葉がきれいだった。 ![]() 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2010-11-27 17:21
| 国内アート
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