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エルミタージュ展の第3弾である。今回フランスのバロックとロココである。前にも書いたが、このような素晴らしい絵画をいながらにして楽しめる日本となったのである。第二次大戦直後の貧しい時代には夢想だにできなかったことであり、鉄のカーテンの時代でも困難だったものが、向うからやって来る。これを幸せといわないで、なにが幸せであろうか。
今回の展覧会では、17世紀のヴーエ、ル・ブラン、シャンパーニュ、ル・ナン、プッサン、ロラン、ミニヤール、18世紀のラルジェリエール、ヴァットー、ランクレ、ナティエ、ブーシェ、シャルダン、グルース、フラゴナール、ロベール、ヴィジェ・ルブランとめぼしい作家がほぼ網羅されており、本当の大規模展覧会である。 中でもシャンパーニュの「十戒を手にするモーセ」、ルイ・ル・ナンの「祖母訪問」、クロード・ロランの「港の朝」、ミニヤールの「聖カタリナの神秘の結婚」、シャルダンの「洗濯をする女」、フラゴナールの「盗まれた接吻」、ヴィジェ・ルブランの「大公妃の肖像」などは名品中の名品であり、観るだけで命の洗濯になった。 さらに多くの素描画もあり、本当に贅沢な展覧会であった。(1994.10a) HP 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2001-04-14 17:38
| バロック
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