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マイナーのこの美術館は 渋谷から歩ける距離で、高級住宅地にある。小さいな美術館だがユニークな企画展が多い。今回は肖像にポイントをおいたものだ。写真のない時代は、権力者や英雄の肖像を画家に頼んで描かせていたが、19世紀に写真が発明されると人物を正確に描き移す必要性がなくなり、ここから画家の主張によって表現する肖像画に変わっていったのだ。
変にデフォルメされたものや、色彩で表現したり分解したり、崩されたり、見苦しい顔にしたり、性格がいかにも悪そうに表現されたり・・・とそのモデルになった人は怒ったのではと思われるものがたくさんある 画と共に彫刻も同じながれである。ピカソのキュービスムの女性像も展示されていたが、これがとてもまともで気持ちの良い肖像画にうつった。(1994.9t) HP 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2001-04-11 17:34
| 国外アート
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