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1)印象派と先駆者たち、2)象徴主義的傾向、3)フォーヴィズム・色彩、4)表現主義、5)具象から抽象へーパウル・クレー、6)新しい視点ーキュビスム、7)20世紀前半の具象絵画とまとめられた展覧会であるが、アメリカのオハイオ州の小さな?街にもこのような立派なコレクションのあることに驚かされる。
各章ごとに一つか二つずつ私が気に入った作品をあげると、1.ルノワールの「舞台衣装のアンリオ夫人」の上品な藤色、ドガの「断崖のふもとの家並み」の素晴らしい紫色、2.アンソールの「貝殻」の多彩な色合い、3.ボナールの「二人の裸婦のいる風景」やマチスの「サフラン色の薔薇と鳥篭のインコ」の鮮やかな黄色、4.ノルデの「強風に立つひまわり」の輝く黄色、5.クレーの「思案に暮れて」の茶紫色、6.ピカソの「果物皿とグラス」の黒緑色の細かい斑点、7.モランディの「静物」の陶土色などが印象的であった。これだけ作品数が多いと、ぱっと目に入ってくる色彩が人の心をまず捕らえるのだろう。(1993.10a) HP 美術散歩 管理人 とら
by cardiacsurgery
| 2001-03-24 17:13
| 印象派
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